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川崎哲

自己紹介

川崎哲(かわさき・あきら)
ピースボート共同代表。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)副代表。「アボリション2000」調整委員。2008年から広島・長崎の被爆者と世界を回る「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」プロジェクトを実施。2009〜10年、日豪両政府主導の「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」でNGOアドバイザーをつとめた。著書『核拡散』(岩波新書)で日本平和学会第1回平和研究奨励賞を受賞。雑誌『世界』(岩波書店)をはじめ国内外のメディアに寄稿多数。恵泉女学園大学非常勤講師。日本平和学会、日本軍縮学会会員。

<経歴>
1968年東京生まれ。
1993年東京大学法学部卒業。障害者介助の傍ら、市民グループで平和活動や外国人労働者・ホームレスの人権活動に従事。
1998〜2002年、NPO法人「ピースデポ」スタッフ(00〜02年、事務局長)。
2002〜2003年、イラク戦争を止めるためのメールマガジン「週刊イラQ」発行。
2003年、ピースボートのスタッフとなり現在に至る。
2004年〜、「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)」東北アジア地域事務局の運営に携わる。
2005年〜、「国連改革に関するNGO連絡会」共同代表として、外務省とNGOの共催による「国連改革に関するパブリックフォーラム」を運営(軍縮部門を担当)。
2006年〜、東アジア平和フォーラム(岩波書店、庭野平和財団など後援)に実行委員として関わる。
2008年5月の「9条世界会議」では日本実行委員会事務局長。
同年7月の「北海道洞爺湖サミット」にあたっては、2008年G8サミットNGOフォーラムの人権・平和ユニット・リーダー。
2009〜2010年、日豪両政府主導の「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」で共同議長に対するNGOアドバイザー。
2012年1月の「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」で実行委員長代理。

<著編書>
「脱原発世界会議」実行委員会編『原発のない世界のつくりかた』合同出版 2012
君島東彦編(共著)『平和学を学ぶ人のために』世界思想社 2009
「9条世界会議」日本実行委員会編『9条世界会議の記録』大月書店 2008
徐勝監修(共著)『北朝鮮が核を放棄する日』晃洋書房 2008
功刀達朗・野村彰男編(共著)『社会的責任の時代』東信堂 2008
共著『イマジン9 想像してごらん、戦争のない世界を。』合同出版 2007
グローバル9条キャンペーン『5大陸20人が語り尽くす憲法9条』かもがわ出版 2007
功刀達朗・内田孟男編(共著)『国連と地球市民社会の新しい地平』 東信堂 2006
マイケル・シーゲル、ジョセフ・カミレーリ編(共著)『多国間主義と同盟の狭間 岐路に立つ日本とオーストラリア』国際書院 2006
『核拡散 軍縮の風は起こせるか』岩波新書 2003
共編『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』合同出版 2003

<訳書(共訳)>
大量破壊兵器委員会(西原正監訳)『大量破壊兵器 廃絶のための60の提言』岩波書店 2007
ポール・ロジャーズ(岡本三夫監訳)『暴走するアメリカの世紀』法律文化社 2003

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