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zoom RSS テーマ「脱原発」のブログ記事

みんなの「脱原発」ブログ

タイトル 日 時
日印原子力協定-本日午前、参議院外交防衛委員会で参考人として発言します
日印原子力協定-本日午前、参議院外交防衛委員会で参考人として発言します  本日(5月30日(火))午前10:00〜12:00過ぎまで、参議院外交防衛委員会にて日印原子力協力協定の承認に関する審議が行われます。4人の参考人が呼ばれており、私もその一人として発言します。審議の様子は参議院のウェブサイトで中継があります。4人の参考人が冒頭15分ずつ意見陳述するということで、私は4番目の予定ですので、だいたい10:50頃〜11:05頃だそうです。 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php  日本の核不拡散外交を重大... ...続きを見る

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2017/05/30 07:02
3.11から5年「福島を忘れない」国際シンポジウム(@参議院議員会館)で発言します
3.11から5年「福島を忘れない」国際シンポジウム(@参議院議員会館)で発言します  3月11日(金)、福島原発事故から5年目にあたり、国際環境NGO「FoE Japan」が主催しピースボートが協力してシンポジウム「福島を忘れない〜福島第一原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年〜」が参議院議員会館にて開催されます(午後2〜5時)。福島の被災者、避難者らの報告を踏まえ、FoEドイツ代表者の発言やチェルノブイリからの報告があります。「いま必要なこと」を論じる第三部にて、米国のメアリー・オルソンさんやスティーブ・リーパーさんらと並んで「核なき世界へ〜脱原発と核不拡散」... ...続きを見る

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2016/03/04 19:45
『核時代の神話と虚像』(木村朗、高橋博子共編)のご紹介
『核時代の神話と虚像』(木村朗、高橋博子共編)のご紹介  このたび木村朗、高橋博子両氏の編集による『核時代の神話と虚像』が明石書店より出版されました。「原子力の平和利用と軍事利用をめぐる戦後史」という副題が付いており、孫崎享さんが「核をめぐる欺瞞を撃つ、戦後史の真実を知るための必読書」という推薦文を書かれています。私は「核兵器禁止条約は近づいている」と題して短いコラムを寄せています。  目下私のブログでは、民生用プルトニウムの軍事目的への転用可能性に関する記事に対して、いろいろな書き込みがされています。その詳細はさておき、本書は、民生用の核プログラ... ...続きを見る

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2015/08/01 16:52
講談社「No Nukes ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」 核なき世界はきっと来る
講談社「No Nukes ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」 核なき世界はきっと来る  講談社から先月発売された「No Nukes ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」はもうご覧になられたでしょうか。広島大学、長崎大学、福島大学の3大学の学生らが作り上げた「メッセージ&フォトブック」です。坂本龍一、吉永小百合、重松清、アーサー・ビナード、渡辺謙、美輪明宏、和合亮一、白井聡、益川敏英、忌野清志郎、井上ひさしら各氏のメッセージが盛り込まれています。私も「原爆と原発のつながり」ということで短い解説文を寄せています。  この本作りには、昨年のピースボートの「おりづるプロジェクト」に"ユース特... ...続きを見る

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2015/05/04 10:57
3.11から4年〜「脱原発でつながる世界と日本」(明日18:30〜日比谷コンベンションホール)
3.11から4年〜「脱原発でつながる世界と日本」(明日18:30〜日比谷コンベンションホール) 3.11東日本大震災・福島原発事故から4年をむかえるにあたり、明日3月10日(火)、東京で「脱原発でつながる日本と世界」と題する市民イベントを開催しますのでご案内します。詳細は下記の通りです。 ※事前のご予約をお願いしています。 ※海外ゲストのプロフィールや取材のご希望がありましたら、下記お問い合わせ先までご連絡下さい。 ...続きを見る

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2015/03/09 17:48
原発事故から4年:ブックレット「福島 10の教訓」を刊行、「市民が伝える福島 世界会議」を開催します
原発事故から4年:ブックレット「福島 10の教訓」を刊行、「市民が伝える福島 世界会議」を開催します  まもなく3.11東日本大震災と福島の原発事故から4年を迎えます。仙台では3月14日から国連防災世界会議が開催されます。これに合わせて、福島の教訓を世界に伝える多言語ブックレット「福島 10の教訓」を刊行する(3月11日)とともに、「市民が伝える福島 世界会議」(3月12〜13日)を開催します。13カ国から17人の海外ゲストを招聘しています。詳しくはウェブサイト「ふくしまから世界へ」(http://fukushimalessons.jp/)をご覧ください。  3月11日夕刻には福島市内で記者会... ...続きを見る

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2015/03/08 21:38
福島県環境創造センターに大いに疑問あり
福島県環境創造センターに大いに疑問あり  来年度に開所予定の「福島県環境創造センター」。あまり話題になりませんが、非常に大きな問題を抱えた施設です。2012年以来、フクシマ・アクション・プロジェクトというグループにずっと関わってきましたが、最近では「環境創造センター」の問題点について広く知らせたり、福島県と意見交換をする活動を重ねてきました。  その成果あって、去る10月19日の東京新聞の特報面に「福島に原子力推進の新拠点? 名目のセンター建設」という見出しの大きな見開き記事が出ました。ぜひご一読下さい。フクシマ・アクション・プロジ... ...続きを見る

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2014/11/06 18:58
アルジャジーラ・アメリカの福島・原発に関するテレビ番組に出演しました
アルジャジーラ・アメリカの福島・原発に関するテレビ番組に出演しました  去る8月27日、「アルジャジーラ・アメリカ」のテレビ番組"The Stream"に出演しました。「アルジャジーラ・アメリカ」は、中東の衛星テレビ局「アルジャジーラ」が昨年から米国に進出したもので、ニュース専門放送をやっています。私が出演した"Stream"という番組では、30分間、福島の現状と原発問題について、キャスターがいろいろと報告しながら、私を含め計4名のゲストがネット中継でつながってコメントをしていくという特集が行われました。  番組の進行としては、第一に、福島の健康調査で子どもの甲... ...続きを見る

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2014/09/07 15:43
この夏は核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。4本をババッと一挙紹介します!
この夏は核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。4本をババッと一挙紹介します!  この8月には、核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。ふだんお世話になっている先生方や仲間の御本の数々です。一つひとつを丁寧に紹介できませんが、とくに大事な4冊を一挙紹介します。 ...続きを見る

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2014/08/31 00:47
インド防衛研究所のEast Asia Monitor誌で日本の原発政策についてコメントしました
インド防衛研究所のEast Asia Monitor誌で日本の原発政策についてコメントしました  デリーのシンクタンク、インド防衛研究所(IDSA)が定期的に発行している『東アジアモニター(East Asia Monitor)』誌の2014年3/4月号に、日本の原発とエネルギー政策についての私のインタビュー記事が載りました。とりわけ安倍政権下でのエネルギー基本計画に批判的な立場から、福島の原発事故以来の日本の脱原発世論を踏まえて、計2ページにわたって語っています。  全文はこちらから。Volume 1 Issue 2 March-April 2014をクリックしてください。4〜5ページ。... ...続きを見る

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2014/08/17 23:16
止めよう日印原子力協定〜クマール・スンダラムさんが来日されました
止めよう日印原子力協定〜クマール・スンダラムさんが来日されました  インド核軍縮・平和連合(CNDP)のクマール・スンダラムさんが来日されました。クマールさんは、インドで核兵器と原子力に反対する活動を展開している中心的な運動家で、私は今年2月のメキシコでの核の非人道性に関する国際会議でご一緒し、また、4月にデリーを訪問した際にはクマールさんがジャワハーラール・ネルー大学で核問題に関するセミナーを開催してくれました。 ...続きを見る

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2014/08/01 08:39
これならできる原発ゼロ! 市民がつくった脱原子力政策大綱
これならできる原発ゼロ! 市民がつくった脱原子力政策大綱  原子力市民委員会が今年4月に発表した「脱原発政策大綱」の普及版が、宝島社より『これならできる原発ゼロ! 市民がつくった脱原子力政策大綱』という題名の書籍として販売されています。本体価格920円で、1000円でお釣りがくるものです。この政策大綱をつくるにあたっては、私も、原発輸出や核テロに関するところなどを担当させてもらいました。非常に分かりやすく、かつ、包括的に、これから日本が取っていくべき政策をまとめた一冊ですので、どうぞお買い求め下さい。詳しくはこちら。 ...続きを見る

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2014/06/29 17:10
国連本部でのフクシマ・パネルの様子が動画で見られます
国連本部でのフクシマ・パネルの様子が動画で見られます こちらニューヨークの国連本部で4月30日に開催されたパネル・ディスカッション「フクシマ後:脱原発と再生可能エネルギーへのシフト」(アボリション2000持続可能エネルギー作業部会主催)の様子がYouTubeの動画で見られます。核時代平和財団のアリス・スレーターさんの司会のもと、脱原発世界会議にも参加した米国「Beyond Nuclear」のポール・ガンターさん、環境のための国際医師の会のキャシー・ファルボさん、ニューメキシコからスカイプで参加したレオナ・モーガンさんと並んで私も話をさせていただ... ...続きを見る

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2014/05/04 00:40
脱原発はこうやれば可能だ>「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」が出ました
脱原発はこうやれば可能だ>「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」が出ました  4月12日、原子力市民委員会による「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」が発表されました。私はNPDI広島会合などでバタバタしていて関われなかったのですが、同日に記者会見が東京で行われて、発表されました。237ページからなるこの政策大綱は、現在の福島の原発災害に対する対応から、核廃棄物問題への対処、原発から安全に撤退し再生可能エネルギーに転換していく道筋などをきわめて包括的に、日本各地・各分野からの専門家たちの叡知を集めてまとめてあげているものです。現在日本にある「脱原発」のた... ...続きを見る

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2014/04/20 12:04
日本原子力学会の学会誌にインタビュー記事「生活を見直し原発を安全にたたむ」が掲載されました
日本原子力学会の学会誌にインタビュー記事「生活を見直し原発を安全にたたむ」が掲載されました  日本原子力学会の学会誌「ATOMOΣ(アトモス)」の2013年12月号に、「私の主張−生活を見直し、原発を安全にたたむ」と題する私のインタビュー記事が見開きで掲載されました。ピースボートの活動、なぜ脱原発の運動をしているのか、原発輸出の危険性と無責任性などについて、述べています。なお、同号には、「原子力発電所安全対策における懸念について」と題する泉田裕彦・新潟県知事の論説も掲載されています(こちらから)。 ...続きを見る

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2014/01/16 00:24
Asian Perspective誌の福島特集号に「日本の脱原発への希望と難局」と題して寄稿しました
Asian Perspective誌の福島特集号に「日本の脱原発への希望と難局」と題して寄稿しました  『Asian Perspective』誌の最新号(2013年10〜12月号)が「福島」特集となっています。東北福祉大学の生田目学文氏をゲスト編集者として、Richard Tanter, Jeff Kingston, Tilman Ruff, Timothy Mousseau氏らが寄稿。  私も「日本の脱原発への希望と難局」と題して寄稿しまして、@福島の被害の概要、A高まる脱原発世論、B旧来の社会運動の枠を超えた脱原発運動の特徴、C日本における原発と核兵器の関係、D福島の被害者の抱える矛盾と対... ...続きを見る

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2013/12/30 15:51
本日夜、「再処理政策と核拡散・核テロ」の研究会が行われます
本日夜、「再処理政策と核拡散・核テロ」の研究会が行われます  本日(12月6日(金))午後6:30より東京・お茶の水の連合会館にて「海外の専門家等と日本の再処理政策と核拡散・核テロについて考える」と題した研究会が開催されます(主催:原水爆禁止日本国民会議、核分裂性物質国際パネル(IPFM))。私は会合の司会進行をさせていただきます。会合の詳細はこちら。 ...続きを見る

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2013/12/06 12:55
福島大学で飯舘村の長谷川健一さんと共にオーストラリアのウラン問題について話しました
福島大学で飯舘村の長谷川健一さんと共にオーストラリアのウラン問題について話しました  昨日11月14日(木)、福島大学の行政政策学類・比較文化講座セミナー「飯舘村・酪農家の叫びin Australia」に長谷川健一さんと共に参加しました。長谷川さんは多くの写真を使って、飯舘村の酪農家が3/11以降今日まで抱えてきた問題、そして、今年3月にオーストラリア各地を回ってウラン採掘に反対する先住民族リーダー、市民団体、国会議員らと交流したときの様子を話されました。私は、オーストラリアのウラン採掘と日本の政府・企業との関係についてコメントをしました。  セミナーの様子はFacebook... ...続きを見る

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2013/11/15 15:15
本日、平和学会で使用済み核燃料と核不拡散問題に関して報告を行います
本日、平和学会で使用済み核燃料と核不拡散問題に関して報告を行います 昨日から今日にかけて東京の明治学院大学で行われている日本平和学会の2013年度秋季研究集会(日本平和学会設立40周年記念集会)で、「フクシマ後の核・軍縮問題」と題する企画で報告を行います。使用済み核燃料の再処理とプルトニウム、核不拡散の関連について問題提起します。一般の非学会員の方でも参加可能ですので、平和学会ホームページをご覧ください。 この企画は、嘉指信雄さん他編『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』(勉誠出版、2013年3月)に掲載された諸論文をベースにしたものでもあります。 ... ...続きを見る

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2013/11/10 01:21
米物理学協会Physics Today誌に福島原発の現状と日本の脱原発世論に関する記事が載りました
米物理学協会Physics Today誌に福島原発の現状と日本の脱原発世論に関する記事が載りました  米国物理学協会(AIP)が発行する"Physics Today"誌の最新号(2013年11月号)に、「Japan’s Fukushima site is an ongoing morass(福島原発で引き続く難局)」と題する記事が掲載されています(Toni Feder氏執筆)。福島第一原発の現状、汚染水や除染の問題、避難者の困難、日本で高まる脱原発世論、国際的支援の必要性などが整理されて掲載されています。  マイケル・シュナイダー氏、鈴木達治郎・原子力委員会委員長代理、村田光平元駐スイス大使... ...続きを見る

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2013/11/03 12:07
原子力市民委員会の中間報告「原発ゼロ社会への道」が出ました
原子力市民委員会の中間報告「原発ゼロ社会への道」が出ました  10月7日、原子力市民委員会が「原発ゼロ社会への道−新しい公論形成のための中間報告」を発表しました。脱原発をめざす日本の叡知を集めたともいえる同委員会による、原発ゼロ達成への具体的かつ現実的な提言素案です。同委員会では、この中間報告をもとにした意見交換会を全国各地で重ね、来年3月までに「脱原発政策大綱」を出そうとしています。  本中間報告において、私は、使用済み核燃料とプルトニウムに関する部分、また、原発輸出と国際的責任に関する部分の素案作りに貢献しました。 ...続きを見る

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2013/10/08 19:20
「争論:原発輸出」で、原発輸出の危険性と無責任性について語り、全国各紙に掲載されました
「争論:原発輸出」で、原発輸出の危険性と無責任性について語り、全国各紙に掲載されました  7月末から8月にかけて、共同通信の「争論」という企画で「原発輸出」がテーマに取り上げられて、私が反対の立場で、賛成の立場の田中伸男・前国際エネルギー機関(IEA)事務局長と並んで、それぞれ持論を展開しました。秋田、岩手、山形、新潟、福井、中国、高知などの各紙に出ているようです。  見出しの付け方は各紙によって違うのですが、それらの見出し(下記参照)をみると、それぞれの主要論点が分かると思います。 ...続きを見る

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2013/09/11 11:27
東京新聞「特報部」で、日本政府による国連防災会議における原発事故「議題外し」に関してコメントしました
東京新聞「特報部」で、日本政府による国連防災会議における原発事故「議題外し」に関してコメントしました  去る7月24日の東京新聞「こちら特報部」に、「2015年3月 仙台で国連防災世界会議 議題から原発事故外し狙う?」との特集記事が出ています。3.11から4周年にあたる2015年3月に、国連防災会議が仙台で開催されることになっていますが、この防災会議の議題から「原発事故」を外そうと日本政府が画策している様子がみられる、という記事です。これは、5月にジュネーブで開催された「防災グローバル・プラットフォーム会合」において国連関係者によって明らかにされた問題です(共同通信の報道)。  東日本大震災か... ...続きを見る

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2013/07/30 21:52
本日の東京新聞に原発輸出と核拡散の特集記事が出ています
本日の東京新聞に原発輸出と核拡散の特集記事が出ています  本日(6月20日)東京新聞に「こちら特報部」欄に原発輸出に対する批判的な特集記事が出ています。インドや中東への原発輸出がもらす核拡散への悪影響、使用済み燃料再処理によるプルトニウムが核兵器の材料ともなるという問題に焦点をあてた記事になっています。グリーンピースのカルーナ・ライナさん、原子力資料情報室の伴英幸さん、千葉大学の酒井啓子さんらに並んで私もコメントをしております。  この欄はネット上では有料会員のみ閲覧できるようになっているので、紙面でどうぞご覧下さい。 ...続きを見る

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2013/06/20 09:35
WEB「通販生活」に、原発とウランに関するインタビュー記事が載りました
WEB「通販生活」に、原発とウランに関するインタビュー記事が載りました  WEB「週刊通販生活」に、原発とウランに関する私のインタビュー記事が掲載されました。3月の飯舘村の長谷川健一さんとのオーストラリア訪問の話、そこから原発を国際問題として考えることの必要性、などについて述べています。ご笑覧いただければ幸いです。 ...続きを見る

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2013/06/19 21:19
5月20日夜、再処理と核不拡散に関する公開研究会が開かれます。M・シュナイダー、F・フォンヒッペルら
5月20日夜、再処理と核不拡散に関する公開研究会が開かれます。M・シュナイダー、F・フォンヒッペルら  明日20日(月)夜6時30分〜、核分裂性物質国際パネル(IPFM)のフランク・フォンヒッペル、マイケル・シュナイダー両氏を招いた「再処理と核不拡散」に関する"公開研究会"が開かれます(主催:原子力市民委員会)。私も参加して、意見交換の司会に加わります。直前の17:15−18:00には、連合会館5階501号室にて、両氏による記者会見が行われます。  詳しくはこちらをご覧下さい。 ...続きを見る

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2013/05/19 13:34
原子力市民委員会が発足しました
原子力市民委員会が発足しました  本日、脱原発社会を構築するための政策提言を行う「原子力市民委員会」が発足しました。その発足会合が東京・四谷の主婦会館で行われました。政府には、原子力推進のための「原子力委員会」があります。これに対して、市民として脱原発のための「原子力委員会」をつくろうということで、高木仁三郎市民科学基金を中心に準備が進められてきました。それが本日、正式発足する運びとなったものです。座長には、舩橋晴俊・法政大学社会学部教授が就任されました。  私は、核廃棄物の問題を取り扱う第二部会の「部会メンバー」という形で... ...続きを見る

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2013/04/15 23:33
[2013.3] 除染は何のためか
 被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、3月号に以下の文章を寄せました。 ...続きを見る

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2013/03/18 09:59
飯舘村の長谷川ご夫妻と一緒にオーストラリアでのスピーキングツアーに出発します
飯舘村の長谷川ご夫妻と一緒にオーストラリアでのスピーキングツアーに出発します  今朝オスロから帰国し、成田で仮眠の後、今から飯舘村の長谷川健一・花子ご夫妻と一緒にオーストラリアに行ってきます。3月9日〜16日まで、一週間かけて豪州各地を回り、福島の現状と日本の原発政策の現状を話してきます。豪州でウランの採掘と輸出への反対運動をしているグループが中心となり、準備してくださいました。明日はメルボルン、3月11日の二周年はシドニーで過ごすことになります。3月15日には北部のジャビルを訪問、先住民族のグループと交流し、レンジャーウラン鉱山の外観見学もします。  以下のホームペー... ...続きを見る

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2013/03/08 19:36
使用済み燃料をプールから早く乾式貯蔵に移すべきである、とパブリックコメント書きました【2/28締切】
使用済み燃料をプールから早く乾式貯蔵に移すべきである、とパブリックコメント書きました【2/28締切】  現在、原子力規制委員会が原発の新安全基準に関する意見を公募しています(パブリックコメント)。締切は2月28日(木)。私は本日「使用済み燃料のプール貯蔵は危険性が高い。なるべく早く乾式貯蔵に移すことを新基準に盛り込むべきである」という趣旨の意見をオンラインで送りました。内容は以下の通りです。 ★原子力規制委員会の当該意見公募のページはこちら ★主要な論点、パブコメの書き方(わかりやすく解説しています)はこちら ...続きを見る

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2013/02/26 10:39
「原発ゼロノミクス」キャンペーン、やりませんか。アイデア大募集中です(超特急で)
「原発ゼロノミクス」キャンペーン、やりませんか。アイデア大募集中です(超特急で)  原発ゼロの世論を改めて世に浮き上がらせるようなキャンペーンが必要だ、と誰しも思っていらっしゃることと思います。このことで、本日、何人かの有志が集まって会議をしました。  そこで、以下のような提案が生まれました。ぜひ実行していければ、と思います。 ...続きを見る

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2013/01/22 20:16
「ブレイク・ザ・ニュークリア・チェイン」のウェブ・セミナーで福島のことや原発のことを話しました
「ブレイク・ザ・ニュークリア・チェイン」のウェブ・セミナーで福島のことや原発のことを話しました  核の被害を世界に伝えるウェブ・ベースの国際キャンペーン「ブレイク・ザ・ニュークリア・チェイン(Breaking the Nuclear Chain)」が、ウェブ・セミナーを展開しています。ウェブ・セミナーを、Webinarと言うのだそうです。第1セッション「核兵器と核実験」、第2セッション「ウラン採掘」、第3セッション「放射性廃棄物」、第4セッション「原子力」という内容で、私は第4セッションの中で約15分間、福島の現状や原子力の問題に関する"講義"をしました。このセッションでは、私の他に米国・... ...続きを見る

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2013/01/20 12:52
脱原発を求める勢力にとっての、今年前半の課題を考えました(3年半先を視野に入れつつ)
脱原発を求める勢力にとっての、今年前半の課題を考えました(3年半先を視野に入れつつ)  本日都内で、脱原発のために活動ている市民グループが集まって、今後の「運動戦略」を話し合う会議がありました。昨年末の「惨敗」で私はがっくり来ていたのですが、多くの方の意見に触れることができて、参考になると共に、少しずつ元気も出てきました。私は先の投稿で「脱原発と平和を求める勢力が『しっかりとした感じ』を身につけねばならない」と述べた手前、そのためには何をしなければならないのかを具体的に論じる責任を感じていたところです。今日の議論に参加して、具体的な行動のためのさまざまなヒントを得ました。 ...続きを見る

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2013/01/05 21:56
「日本は酔って、ふらふら歩き」ソウルでアジア太平洋の平和に関する国際ワークショップに参加しました
「日本は酔って、ふらふら歩き」ソウルでアジア太平洋の平和に関する国際ワークショップに参加しました  11月27日、韓国・ソウルで開催された「第3回アジア太平洋平和・軍縮国際ワークショップ」(参与連帯、核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)韓国など共催)に参加しました。国会議事堂内の図書館にて開催されたこのワークショップは、アジア太平洋の平和と軍縮の促進、軍事費や軍事化の凍結を求めて、韓国、日本、米国の平和団体などが協力して開催しているものの3回目で、私は第1回より毎回出席しています。今年は「東アジアにおける海洋の軍事化に対抗し、平和を構築する」というテーマが設けられました。領土紛争を意識した内容... ...続きを見る

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2012/12/24 20:30
長崎でPeace&Green! 日韓交流会を行いました
長崎でPeace&Green! 日韓交流会を行いました  12月15〜16日のNuclear Free Nowを間近に控えてバタバタしているなかでありますが、本日は脱原発クルーズPEACE&GREEN BOAT 2012の博多帰港日で、日韓の参加者がバス2台で長崎を訪問する日でしたので、私も来崎して平和と脱原発の交流行事に参加しました。そのときの様子がおりづるプロジェクトのブログに出ていますので、どうぞご覧下さい。  さて来週末はNuclear Free Now本番です。どうぞ皆さま、前売り券をお求めになって、脱原発世界会議2に参加してください!!... ...続きを見る

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2012/12/09 19:04
歴史認識と東アジアの平和フォーラムで、原発と核問題について話しました
歴史認識と東アジアの平和フォーラムで、原発と核問題について話しました  今日と明日の2日間にわたり、東京・水道橋のYMCAアジア青少年センターで第11回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム東京会議が開催されています。その第1セッション「核のない東アジアをつくる」において、以下のような内容で、「福島の事故と日本の『脱原発』が東アジアに投げかけているもの」という報告を行いました。 ...続きを見る

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2012/11/24 19:09
11月24日(土)、「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム・東京会議で原発と核問題について話します
11月24日(土)、「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム・東京会議で原発と核問題について話します  来る11月24〜25日(土日)、東京・水道橋のYMCAアジア青少年センターにて第11回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム・東京会議が、「市民からはじめる東アジア平和共同体〜領土ナショナリズムを超えて」をテーマに開催されます。初日24日午前には、孫崎享氏(元外務省国際情報局長、元駐イラン大使)が 「東アジアの平和と対米関係」と題して基調講演をされます。私は24日午後の「核のない東アジアをつくる」と題するセッションで、「原発と核問題」についてお話しします。福島の原発事故とその後の日本の原子力政... ...続きを見る

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2012/11/18 10:49
11月29日、「ヨルダンへの原発輸出を考える」報告会で発言します
11月29日、「ヨルダンへの原発輸出を考える」報告会で発言します  このたび、JIM-NET、ピースボート、JANICの共催で「ヨルダンへの原発輸出を考える」報告会が開催されることとなり、私は11月29日の東京・西早稲田での会でコメンテーターをつとめることとなりました。ちょうど一年前にヨルダンで核問題の会合に出席し、そこで同国の原発建設に反対している国会議員らと出会い、今年1月の「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」への彼らの来日が実現したことを思い出します。今回は、JIM-NETの佐藤真紀さんと小松真理子さん、放射線市民測定所(CRMS)の岩田渉さん... ...続きを見る

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2012/11/18 10:17
Nuclear Free Now 脱原発世界会議2(12.15-16)の発表記者会見を行いました!
Nuclear Free Now 脱原発世界会議2(12.15-16)の発表記者会見を行いました!  本日11月5日、「Nuclear Free Now 脱原発世界会議2」の発表記者会見を行いました。会見の様子は、IWJの動画で観ることができます。 ...続きを見る

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2012/11/05 23:41
12月15〜16日にNuclear Free Now 脱原発世界会議2を開催!【11/5記者会見】
12月15〜16日にNuclear Free Now 脱原発世界会議2を開催!【11/5記者会見】  12月15〜17日にIAEAと日本政府による原子力安全福島閣僚会議が開かれるのにあわせて、12月15〜16日、市民による一連の国際行事「Nuclear Free Now」を開催します。その発表記者会見を11月5日(月)東京の衆議院第二議員会館で行います。記者会見には世界的に著名な核・エネルギー問題の専門家マイケル・シュナイダーさんも出席されます。詳しくは以下のリリースをご覧下さい。 ...続きを見る

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2012/11/01 13:53
地球を学ぶ!ピースボート勉強会で「脱原発とこれからのエネルギー」と題しお話ししました
地球を学ぶ!ピースボート勉強会で「脱原発とこれからのエネルギー」と題しお話ししました  毎週水曜日夜に「地球を学ぶ!ピースボート勉強会」を高田馬場のピースボートセンターとうきょうで開催しています。今晩(10月24日)は私が「脱原発とこれからのエネルギー」と題してお話ししました。詳しくはこちら。終了後もいろいろと質問が出て、よかったです。来週はラテンアメリカについて、グティエレス一郎さんが話します! ...続きを見る

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2012/10/24 08:35
映画「ひろしま」の試写を観て衝撃を受けました。是非観るといいです。21日(日)に調布で上映会あり
映画「ひろしま」の試写を観て衝撃を受けました。是非観るといいです。21日(日)に調布で上映会あり  1953年に作られた映画「ひろしま」(関川秀雄監督)の試写を観る機会がありました。この映画は、被爆後8年が経過した広島で9万人の市民がエキストラ出演などで協力して作られたものですが、被爆のシーンがあまりにもリアルだったので、大手の映画配給会社がアメリカ政府との軋轢を恐れて興行にかけなかったものだということです。実際私も試写を観て、非常に強い衝撃を受けました。映画には、山田五十鈴、月丘夢路といった当時のトップ女優たちが出演しています。約50年間、倉庫で眠っていたこの映画を今一人でも多くの人に観て... ...続きを見る

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2012/10/15 00:15
明日(10月14日)、開沼博×アイリーン・スミス×吉岡達也トークイベント「脱原発社会をどうつくるか」
明日(10月14日)、開沼博×アイリーン・スミス×吉岡達也トークイベント「脱原発社会をどうつくるか」  明日10月14日(日)午後2時より、水道橋のYMCAアジア青少年センターにて、「『脱原発社会』をどうやってつくるのか」というテーマでのトークイベントを開催します。出演は開沼博(社会学者、『フクシマ論』著者)、アイリーン・美緒子・スミス(グリーンアクション)、吉岡達也(ピースボート)の皆さまです。予約・問い合わせ先その他詳細は以下をご覧下さい。 ...続きを見る

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2012/10/13 09:12
毎週水曜夜のピースボート勉強会「地球を学ぶ!」が始まりました。24日(水)は私が脱原発の話をします
毎週水曜夜のピースボート勉強会「地球を学ぶ!」が始まりました。24日(水)は私が脱原発の話をします  毎週水曜夜7〜8時の「地球を学ぶ!ピースボート勉強会」が昨晩から始まりました。昨晩は約15名が集まり、ピースボートの野平晋作さんが話し手になって、東アジアの歴史認識問題を考えました。来週17日(水)は高山瑤子さんが世界の貧困の話を、そして翌週24日(木)には私が脱原発の話をします。詳しくはこちらをご覧下さい。水曜夜7時、高田馬場のピースボートセンターとうきょうでお会いしましょう! ...続きを見る

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2012/10/11 09:30
9月21日「国際平和の日」の国際平和映像祭や、高木基金発表会、福島みずほさんとの対談など
9月21日「国際平和の日」の国際平和映像祭や、高木基金発表会、福島みずほさんとの対談など  9月20日にイスラエルから帰ってきてから何だかバタバタした日が続いています。翌21日には日本国際問題研究所の軍縮・不拡散促進センターが主催する「軍縮・不拡散講座」で「NGOの役割」について講義をしました。軍縮問題に関心をもつ学生や若い専門家は決して多くないので、このような機会がもっと幅広くなるとよいと思います。ピースボート自身もいろいろと考えないといけないと思います。  その夜には、9月21日国際平和の日に合わせて開催された第2回UFPFF国際平和映像祭に、審査員の一人として参加させていただ... ...続きを見る

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2012/10/06 21:16
政府が脱原発を決定したのにまだ「原子力を推進すべきだ」と主張する日本原子力産業協会に反論する
 本日9月14日、政府のエネルギー環境会議が「2030 年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」ことを骨子とした革新的エネルギー・環境戦略を決定した。(全文はこちら)これを受け、日本原子力産業協会は服部拓也理事長名でコメントを発表し、政府による脱原発の決定は「到底看過できるものではない」とし、日本は「今後も原子力技術を維持・発展させていく」べきであると主張している。(全文はこちら)  同協会はコメントの中で7点にわたる提案をしている。一つ一つに反論しておきたい。 ...続きを見る

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2012/09/14 20:40
「原発の保持が日本の安全保障に役立つ」という潜在的核武装論が誤りである6つの理由
 森本防衛大臣が就任前、講演会で、日本が原発を維持していくことが「周りの国から見て非常に大事な抑止的機能を果たしている」として、潜在的な核武装能力の有用性について語っていたことが報じられた。(共同通信:47トピックス 【原発維持の理由に国防】「周辺国へ抑止的機能」 就任前に森本防衛相/平和利用の原則揺るがす 2012.9.6) このような発言は、残念なことに森本大臣だけでなく、少なからぬ与野党国会議員から出されている。  許されない言動である。このような議論がなぜ間違っているかについて、6点の... ...続きを見る

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2012/09/06 21:35
長崎新聞と南日本新聞に拙論「『原発ゼロ』は本物か 新設認めず再処理撤退を」が掲載されました
長崎新聞と南日本新聞に拙論「『原発ゼロ』は本物か 新設認めず再処理撤退を」が掲載されました  2012年9月4日付で、長崎新聞と南日本新聞の「識者評論」コーナーで、新エネルギー・環境戦略における「原発ゼロ」に関して、「新設認めず再処理撤退を」と求める拙論が掲載されました。 南日本新聞 「原発ゼロ」は本物か 新設認めず再処理撤退を 川崎哲(ピースボート共同代表) ...続きを見る

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2012/09/06 18:15
再処理と原発の継続を主張する「読売新聞」の社説に反論する 〜 原発ゼロを決め再処理から撤退せよ 
 私たちは今、歴史的な転換点にある。1950年代以来「原子力の平和利用」として推進してきた原発を、止める方向に大きく舵を切るのか、それとも惰性に従って将来展望もないまま現状維持するのか。  政府や与党の動きをみるとき、ここ数日間が死活的に重要である。昨日の動きを見る限り、政府・与党は、口先で「原発ゼロ」を唱えながら、重要な決定を3年先に先延ばししようとしている。このような責任回避は許されない。現実と向き合わず重要な決定を先送りする日本社会の悪しき体質が福島の原発事故を生み出し被害を拡大したとい... ...続きを見る

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2012/09/05 10:52
「やめる」ことを決断できない政治の醜態 〜原発政策・民主党調査会素案に思う
 今後の原発政策に関する民主党調査会の素案(産経新聞報道:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120904/stt12090413240007-n1.htm)が出た。報道の速報をザッとみての感想を何点か書きたい。  「原発ゼロをめざす」というかけ声こそあるものの、中身の本質は「今やっていることは変えない」ということに尽きる。第一に、原発ゼロの目標年限は決めない。「2050年代前半になくなるだろう」という程度である。今あるものを、無理やり強制力をもって廃... ...続きを見る

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2012/09/04 15:06
本当のゼロと偽物のゼロ
 政府が来月にも「原発ゼロ」を含むエネルギー新戦略を出す可能性が高まっている。この間の圧倒的な「脱原発」世論の表明の結果だ。「原発ゼロ」といっても、「今すぐにゼロ」から、「究極的にはゼロを目指していく」まで、幅広い。「究極的なゼロを目指す」だけでは、現状とほぼ変わらないことになる可能性もある。  それでは、政府が打ち出す「原発ゼロ」らしきものが、本当のゼロなのか、偽物のゼロなのか、どこで見極めればよいのだろうか。逆に言えば、今、政府に対して私たちはどのような「ゼロ」を打ち出すことを求めるべきか... ...続きを見る

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2012/08/29 15:44
政府、原発ゼロ目標明記へ…この重要な局面で、考えるべきいくつかのポイント
 政府が来月上旬にも「原発ゼロ」を含む政策を決定すると報じられています。 原発ゼロ目標明記へ 政府検討、工程表も http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201208250028.html 中国新聞 2012.8.25  いま、きわめて大事な局面にあると思います。重要と思われるいくつかのポイントを記します。 ...続きを見る

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2012/08/25 10:11
夏休みの図書:脱原発して自然エネルギー中心の経済と社会をつくることは可能だという本のリスト
 政府のエネルギー政策の選択が大詰めを迎え、また、来る秋の選挙では脱原発が大きな争点になりそうな情勢です。世論の多くは「原発ゼロ」の支持を表明していますが、経団連や読売新聞は、原発ゼロでは経済・社会が立ちゆかないということを大声で叫んでいます。では、本当にそうなのか?原発がなければエネルギーは足りなくなり、経済も雇用もダメになってしまうのか?  そんな素朴な疑問に明快に答える本はないのか、ということで、原発やエネルギー政策に詳しいNGO仲間に聞きました。「原発をなくし、自然エネルギーを中心にし... ...続きを見る

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2012/08/15 19:23
8月6日、広島で劣化ウラン問題の全国交流集会に参加します。来年3月でイラク戦争開戦から10年…
 来る8月6日(月)、広島で第9回NO DU(劣化ウラン兵器禁止)全国交流集会「改めて問う!放射性廃棄物の軍事利用―『イラク戦争開始10周年・東京会議』に向けて―」に参加します。その中で、脱原発世界会議 2012 YOKOHAMAの経験をお話しします。同交流会では、「イラク戦争開始10周年・東京会議」(来年3月中旬予定)の提案が出されるということです。この10年の世界の流れを振り返りながら、昨年の福島の事態をふまえ、議論したいと思います。 ...続きを見る

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2012/08/01 14:47
現在発売中のAERA記事「原発大国韓国への無防備」に注目。私のコメントも載っています
 現在発売中の『AERA』2012年7月30日号所収の「福岡から200キロ 韓国原発いまそこにある危機/原発大国韓国への無防備」(ライター・中原一歩氏)はおすすめ。韓国の原発の実態、福島に学ぶどころか「過信」の現実、隣国での事故を想定していない日本…。私も記事内でコメントしています。 ...続きを見る

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2012/07/26 20:20
「韓国『核の主権』に意欲」との報道〜日本のエネルギー政策選択は、国際的な影響も考慮に入れるべき
 本日7月24日の朝日新聞に「韓国『核の主権』に意欲 燃料再処理、ウラン濃縮 米と交渉」という記事が出ています。そのウェブ版は以下の通りです。 http://www.asahi.com/international/update/0723/TKY201207230117.html 韓国、核燃料再処理に意欲 主要メディア報道 朝日新聞 2012年7月23日11時46分  記事には、「韓国政府が、国内の原発から出る使用済み核燃料の再処理やウラン濃縮に強い意欲を示していると、韓国の保守系主要紙が... ...続きを見る

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2012/07/24 23:15
「脱原発クルーズ」を出します!【明日7月20日(金)記者会見】
 「脱原発」に向けた市民の声は、毎週金曜日の首相官邸前デモ、そして先日の「さようなら原発10万人集会」と続き、日増しに大きくなり、空前の規模になっています。日本の市民の圧倒的多数が「脱原発」の目標を支持していることは、明らかになりました。私たちはこれから、「脱原発」を叫ぶ段階から、今度は「脱原発」を実現する、すなわち「脱原発社会をつくる」段階へと入っていかなければなりません。  このたびピースボートでは、来る12月1〜8日、「脱原発クルーズ PEACE&GREEN BOAT 2012」を実施す... ...続きを見る

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2012/07/19 18:26
[2012.7] 福島の教訓を語る責任
 被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、7月号に以下の文章を寄せました。 ...続きを見る

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2012/07/14 19:01
エネルギー選択肢についてのパブリック・コメントを私も提出しました。皆さんも出しましょう。あと24日!
 政府が、2030年の原発依存度を「ゼロ、15%、20〜25%」の3択とし、それに対するパブリック・コメントを求めています。締切は今月末。これで来月、日本の原発政策、エネルギー政策が決められてしまいます。これが「国民的議論」なんてあまりに拙速だと思いますが、それでも政府が決めてしまう前に声を上げることが大切。私も本日、以下のようなパブリックコメントをホームページから送信しました。私のは長いですが、こんな論文調のものではなくて、もっともっと簡単な数行で構いません。ぜひあなたも今日、意見を提出しまし... ...続きを見る

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2012/07/08 14:10
本日発売の岩波『世界』8月号は「脱原発と非核」特集。「核廃絶と脱原発をどうつなぐか」という小論も掲載
 本日発売の岩波書店『世界』8月号は、「脱原発・非核の新たな構想」という特集を組んでいます。原子力基本法の改悪問題に関する緊急座談会、使用済み燃料の再処理問題に関するフランク・フォンヒッペル教授の論考、「脱原発をめざす首長会議」の座談会と並んで、「核廃絶と脱原発をどうつなぐか」と題する私の小論も掲載されています。脱原発運動、反核運動のこれからの課題を考える上で貴重な材料が詰まっています。ぜひ書店でお求めの上、お読み下さい。  『世界』8月号 http://www.iwanami.co.jp/s... ...続きを見る

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2012/07/06 09:16
7月8日(日)、リオ+20の参加報告会を福島市内で開催します:「福島の声」を世界はどう聞いたか?
 来る7月8日(日)午後6時から、福島市内にて国連持続可能な開発会議(リオ+20)への参加報告会を行います。ぜひご参加下さい。 ...続きを見る

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2012/07/03 21:30
リオ+20で福島の皆さんと行った取り組みが、本日の毎日新聞に大きく取り上げられました
 ピースボートが地球サミット2012JAPANなどのNGOと連携して、国連持続可能な開発会議(リオ+20)に福島の皆さんと一緒に参加した取り組みの様子が、本日6月29日付の毎日新聞の企画特集面に大きく写真入りで紹介されました。私のコメントも紹介してくれています。 ...続きを見る

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2012/06/29 15:17
リオ+20「Outreach」誌の本日号に「福島の教訓」と題する寄稿が掲載されました
 こちらリオデジャネイロにおける国連持続可能開発会議(リオ+20)では、政府間交渉に対する市民社会の視点や提言を出すための雑誌「Outreach」誌が毎日発行されています(発行:持続可能な未来のためのステイクホルダー・フォーラム)。本日6月19日号は、「水とエネルギー」に関する特集です。ここに「人々のための持続可能なエネルギーを −福島の教訓」と題する文章を寄稿し、掲載されました。トップから2番目の記事で、表紙にも題名が掲載されています。  政府間交渉では「すべての人にとってアクセス可能な持続... ...続きを見る

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2012/06/19 21:01
リオ+20で福島の声を世界に届け、脱原発と自然エネルギーを基軸にした社会づくりを訴えます★6/16〜
 国連持続可能開発会議(リオ+20)が6月20〜22日に開催されますが、関連のサイドイベントは既に始まっています。ピースボートは、福島の市民代表団と共に、福島の原発事故の実態を世界に知らせ、脱原発と自然エネルギーを基軸にした社会づくりを訴えます。私自身は現地時間6月16日朝にリオに到着します。ピースボート主催のサイドイベントは6月16日と18日に開催されます。概要は以下の通り ...続きを見る

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2012/06/16 07:51
6月12日(火)、リオ+20に福島の声を届ける代表団の出発前・記者会見を行います(午後2時福島県庁)
 ピースボートとして、国連持続可能な開発会議(リオ+20)に福島の皆さんと一緒に参加することになりました。出発前の記者会見を来たる6月12日午後2時から福島県庁にて行います。詳しくは以下の通りです。 http://www.peaceboat.org/info/news/2012/120608.shtml English> http://peaceboat.org/english/?page=view&nr=27&type=22&menu=62 ...続きを見る

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2012/06/10 19:18
外務省不拡散課との会合の報告と感想−「日本の再処理は問題ない」という信仰にいつまでしがみつくのか?
 昨6月8日(金)午後、「プルトニウムをこれ以上つくるな 核兵器拡散を助長する再処理計画の中止を求める共同声明」(4月30日付)に基づいて、声明に署名したNGO代表ら12名が外務省を訪れ、再処理計画の中止を要請するとともに外務省の見解をただしました。外務省からは實生泰介・不拡散・科学原子力課課長、山地秀樹・国際原子力協力室首席事務官らが出席しました。  NGOは、以下の4点にわたって質問をしました。 1. 現在日本が大量に保有しているプルトニウムは、利用目的が説明できない状態が続いている。プ... ...続きを見る

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2012/06/09 23:43
6月8日(金)、「核拡散を助長する再処理計画の中止を求める」NGO共同記者会見を行います
 去る4月30日(月)、日本のNGO代表者や大学教員ら計28名が「プルトニウムをこれ以上つくるな -- 核兵器拡散を助長する再処理計画の中止を求める共同声明」を発表しました。声明は核不拡散条約(NPT)準備委員会でも配布され、多くの国際NGOまた専門家らが賛意を示しました。 (全文および署名者一覧は以下の通り▼) http://www.peaceboat.org/info/news/2012/120501.shtml ...続きを見る

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2012/06/05 21:58
6月10日(日)「核兵器も原発もない社会を、子どもたちへ」(反核医師の会主催)のシンポジウムに出ます
 来る6月10日(日)、第23回核戦争に反対し、核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどいin東京「核兵器も原発もない社会を、子どもたちへ」のシンポジウムにパネリストとして参加し、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の運動などについてお話をします。場所は東京・湯島の平和と労働センター・全労連会館2Fホールです。詳しくはこちら。 ...続きを見る

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2012/06/03 23:02
明日(5月26日)、ピープルズプラン研究所の連続講座「原発と原爆」で話します
 明日5月26日(土)午後6時から、ピープルズ・プラン研究所主催の連続講座「運動史から振り返る 原発と原爆――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか」の第3回目として、 「IAEA・NPT体制を日本の運動はどのように考えてきたか」と題して、ジャーナリストの鈴木真奈美さんと一緒にお話をします。場所は東京メトロ有楽町線江戸川橋駅下車の同研究所オフィスにて。詳しくはこちらをご覧下さい。 ...続きを見る

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2012/05/25 19:35
月刊「生活経済政策」5月号に「脱原発世界会議」の成果と今後の展望に関する拙稿が掲載されました
 研究者や労働組合関係者などでつくる生活経済政策研究所が発行する月刊「生活経済政策」の今月号(2012年5月号)に、「脱原発世界会議 成果と展望」と題する拙稿が掲載されました。「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」の開催にいたる背景、会議の内容、主な成果、今後の課題と展望を整理したまとまった文章となっていますので、機会がありましたらどうぞご参照ください。詳しくはこちら ...続きを見る

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2012/05/12 10:33
日本の全原発の稼働停止を歓迎するアボリション2000年次総会のメッセージ
 核不拡散条約(NPT)再検討会議準備委員会のためにウィーンに来ています。いま(5月5日)、核兵器廃絶のために活動しているNGOの世界的ネットワーク「アボリション2000」の年次総会が開催されています。この年次総会の参加者一同は「日本の全原発の稼働停止を歓迎するメッセージ」を先ほど採択し発表しました。全文は以下の通りです。英語原文はこちら(http://www.abolition2000.org/?p=2266)です。 ...続きを見る

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2012/05/06 00:11
5月12日(土)、世界連邦21世紀フォーラムにて「核のない世界をつくる」と題してお話しします
 来る5月12日(土)午後2時から、日比谷図書文化館4階小ホールにて、世界連邦21世紀フォーラム・ピースビレッジ第3回「核のない世界をつくる 〜広島・長崎・福島を踏まえて」として講演します。ちょうどその直前まで1週間ほどウィーンの核不拡散条約(NPT)再検討会議準備委員会に参加している予定なので、それらを含む最新情勢についてお話をしたいと思います。詳しくはこちら。 ...続きを見る

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2012/04/18 22:10
[2012.3] 再処理止めるとき
 被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、3月号に以下の文章を寄せました。 ...続きを見る

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2012/03/19 23:54
ブリュッセル会議の写真をご紹介し、簡単に報告をします
 3月7日のブリュッセルの欧州議会における311一周年会議の写真です。会議の発言や資料などは、主催した欧州緑グループ・自由同盟のウェブサイトに掲載されていくと思いますので、そちらをご参照ください(→こちら)。 ...続きを見る

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2012/03/11 13:37
世界中の311脱原発アクション!−脱原発世界会議のウェブサイトに公開されています
 「脱原発世界会議」のウェブサイトに、311一周年にあわせて世界中で行われる脱原発アクションが紹介されています。日本語はこちら、英語はこちらです。 ...続きを見る

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2012/03/10 19:54
欧州議会の311一周年会議にて「福島の原発事故と日本の世論」というテーマで発表しました
 3月7日にブリュッセルの欧州議会で開かれた「311から一年:福島の惨事から一周年を迎えて」の中で「原子力プロパガンダと世論」と題するセッションで私が発言した原稿をご紹介します。 ...続きを見る

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2012/03/09 15:27
取り急ぎ、ブリュッセルの会議の様子のビデオを紹介します
...続きを見る

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2012/03/09 08:15
ブリュッセルより:3/6-7 欧州議会で福島の証言(飯舘村の酪農家も発言)
 3月6〜7日、ブリュッセルの欧州議会にて、福島の原発事故から一周年にあたっての会議「福島の惨事から一周年」が開催されます。同会議に参加するため、飯舘村の酪農家・長谷川健一さんと共に本日ブリュッセル入りしました。日本からは佐藤栄佐久前福島県知事、原子炉技術者の後藤政志さんら計5名が参加します。  会議は3月7日に終日行われ、前日6日の夜には福島関連の映画上映会もやはり欧州議会内で行われます(いずれも現地時間)。 ...続きを見る

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2012/03/05 21:08
3月7日、欧州議会の3・11一周年会議に福島の佐藤栄佐久前知事、飯舘村の長谷川健一さんと参加します
 3月7日、ブリュッセルの欧州議会にて、欧州議会緑グループ・自由連盟の主催により「3・11から1年:福島の惨事一周年」と題する会議が行われます。脱原発世界会議で基調講演をしたレベッカ・ハルムス欧州議員(ドイツ。欧州緑グループ・自由連盟代表)が中心となって準備しているこの会議に、福島から佐藤栄佐久前知事と飯舘村の酪農家長谷川健一さんが参加します。日本からはこの他に後藤政志さん、アイリーン美緒子スミスさんも参加し、私も参加することとなりました。私は福島の事故後の日本の世論の状況について報告することに... ...続きを見る

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2012/02/28 19:24
[2012.2] 放射線の中で生きる
 被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、2月号に以下の文章を寄せました。 ...続きを見る

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2012/02/11 23:30
六ヶ所再処理と核燃サイクル凍結を求めた民主党「原子力バックエンド問題勉強会」の提言を歓迎します
 民主党の馬淵澄夫衆議院議員を会長とする原子力バックエンド問題勉強会が2月7日、第一次提言をとりまとめて発表しました。使用済み核燃料を再処理しプルトニウムを利用するという「核燃料サイクル構想」を包括的に見直し、コストと負担、安全性、技術的側面、情報公開と責任体制などを検証した上で、「六ヶ所再処理施設の当面中断」と「核燃サイクル方針凍結」という結論を導いています。全文はこちら。政府による原子力政策の見直しが行われている中、きわめてタイムリーかつ妥当な内容であり、政権がこの方針を採用することを期待し... ...続きを見る

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2012/02/09 12:01
脱原発世界会議公式ガイドブック「原発のない世界のつくりかた」(合同出版)発売中です
 脱原発世界会議公式ガイドブック「原発のない世界のつくりかた」が合同出版から好評発売中です。脱原発へ、国内外の専門家、研究者、オピニオンリーダー、活動家のメッセージを集めた本で、以下に一覧する人々からのメッセージが満載。それで1200円という超格安な本です。売り上げは「脱原発世界会議」の資金援助にもつながります。詳しくはこちらから。 ...続きを見る

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2012/01/22 09:16
脱原発世界会議、無事終了しました。皆さまのご参加・ご協力に感謝します
 「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」が無事終了しました。この数カ月、この会議のために他のことがいろいろとおろそかになってしまい、またこのブログも更新できないでいました。世界会議のウェブサイト上では、会議の成果や、そこから生まれた行動の提案、その実行などについて引き続き更新していきます。どうぞご注目ください。下の写真は、世界会議の事務局メンバーたちです。 ...続きを見る

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2012/01/22 00:23
本日発売の岩波書店『世界』2月号に「脱原発世界会議」の特集記事が出ています。世界からのメッセージ
 「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」の準備で大忙しで、この間ブログの更新ができないでいました。すでに20カ国50名以上の海外ゲストが確定し、もうすぐ来日します。  そんな海外ゲストらのメッセージを集めた特集記事「原発のない地球への構想と連帯を」が、本日発売の岩波書店『世界』2月号に掲載されました。キャスリン・サリバン(米国、平和教育家)、プラフル・ビドワイ(インド、ジャーナリスト)、ピーター・ワッツ(オーストラリア、先住民族リーダー)、ユルゲン・トリッティン(ドイツ、元環境大臣)の... ...続きを見る

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2012/01/08 08:44
今年は年賀状を出す前に、脱原発世界会議のチケットを買って。(全国のローソンで買えます。ウェブからも)
 昨日、「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」のプログラム発表会見を行いました。秋口から超特急で準備してきたものがようやく形になってうれしい、というまもなく、もう開催まであと一カ月です。国内外から大変多くの方々がスピーカーとして来てくださいます。プログラム概要はこちらからダウンロードできます。そしてついに今日からチケットが発売となりました。チケット販売要項はこちらです。2日間にわたる会議でチケットの種類もいろいろとあります。とくに開会イベント、閉会イベント、トークライブについては収容... ...続きを見る

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2011/12/14 22:15
[2011.12] IAEAでいいのか
 被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、12月号に以下の文章を寄せました。 ...続きを見る

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2011/12/14 11:04
[2011.11] 原子力安全国連会議
 被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、11月号に以下の文章を寄せました。 ...続きを見る

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2011/12/14 11:01
明日13日(火)午後3時から脱原発世界会議のプログラム発表記者会見を高田馬場で行います
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」のプログラムが固まり、その概要と参加方法(チケット等)について発表する記者会見を明日午後3時から高田馬場にて行います。会見出席者には、吉岡達也実行委員長をはじめ、野中ともよ、湯川れい子、飯田哲也、西尾漠の各氏が含まれます。詳細は以下、またこちらの通りです。 ...続きを見る

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2011/12/12 09:53
脱原発世界会議のオフィシャルウェブショップ、「ダツゲン本舗」オープンしました。よろしくお願いします!
 来年1月14〜15日にパシフィコ横浜で開催される「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」のオフィシャルウェブショップ「脱原(ダツゲン)本舗」が本日オープンしました。ぜひお買い物に訪ねてみてください。売り上げはすべて脱原発世界会議の開催費用にあてられます。 ...続きを見る

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2011/12/05 22:44
11月28日付毎日新聞大阪夕刊「今、平和を語る」に登場しました
 去る2011年11月28日付の毎日新聞大阪の夕刊特集ワイド「今、平和を語る」(広岩近広専門編集委員)で「『被爆証言』を教材に非核へ 世界的議論で法規範を」と題する私のインタビュー記事が出ました。こちらから全文がお読みいただけます。とりわけ福島の事故後考えてきた核廃絶運動の今日的課題について語らせてもらった記事になっています。 ...続きを見る

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2011/12/04 18:33
『インパクション』最新号に「原発輸出と核の未来」と題する原稿を寄せました
 雑誌『インパクション』182号(2011年11月1日発行)は、「原発輸出」特集です。私は「原発輸出と核の未来」と題して、原発輸出と核不拡散体制の今日の問題点、矛盾点などを書きました。そのほか、鈴木真奈美さんのインタビュー記事をはじめ、インド、モンゴル、インドネシア、中東の最新情勢など、読み応えのある一冊となっています。詳しくはこちらから。 ...続きを見る

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2011/11/15 00:04
11月13日(日)、世界連邦主催の「ポスト3・11時代に求められる人類の地球的課題」でお話しします
来る11月13日(日)、「第30回世界連邦日本大会 in 東京2011」が「ポスト3・11時代に求められる人類の地球的課題」というテーマで開催されます。会場は六本木の政策研究大学院大学・想海樓ホールです。私は第3部のなかで「核の惨害を繰り返さないために」というテーマでお話をします。要事前申込。詳しくはこちらから。下にも行事の概要を貼り付けます。 ...続きを見る

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2011/11/06 18:50
脱原発世界会議の「もちこみ企画」募集開始(11/24〆切)。記者会見を11/9に行います
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」(1月14〜15日、パシフィコ横浜)の「もちこみ企画」の募集が始まりました。〆切は11月24日です(詳しくはこちらから)。また、会議の概要を発表する記者会見を11月9日に行います。詳しくは以下をご覧ください。 ...続きを見る

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2011/11/03 10:30
国は除染の責任を果たすどころか何ら行動をとっていない、ということを南相馬で改めて感じました
 昨日から南相馬に来て、こちらの方々からいろいろとお話をうかがいました。やはり最大の関心事は除染で、皆さんそれぞれに工夫して行動し、少しでも放射線量を減らそうと努力なさっています。  行政区単位での住民による自主的な取り組みが進められています。市が市立の学校や幼稚園しか対象にしないので、民間の保育園では自主的な取り組みが地域ぐるみで進められています。外国企業は自主的な放射線測定支援をしています。  しかし同時に、これら住民の取り組みや市行政の措置にも大きな限界があるのが明らかです。市からはゴ... ...続きを見る

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2011/10/08 23:37
国連原子力安全会合における玄葉外相の発言の趣旨がよくわかりません
 先に始まった国連総会で、核軍縮・不拡散また原子力に関わる重要な会議がいろいろと開かれ、それぞれに分析と論評が必要だと考えています。(が、たくさんあって、なかなか追いつきません。)  野田首相の国連総会での一般演説(9月23日)はもとより、9月21日の核軍縮・不拡散10カ国グループ(NPDI)会合、22日の国連原子力安全ハイレベル会合、23日の包括的核実験禁止条約(CTBT)発効促進会議などです。  国連原子力安全ハイレベル会合では、野田首相が「原子力依存を減らす」ことには言及せず、むしろ原... ...続きを見る

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2011/09/26 23:53
「脱原発世界会議 2012YOKOHAMA」のサイトが立ち上がりました。賛同金を大募集中です!
 来年1月14〜15日に横浜で開催する「脱原発世界会議 2012YOKOHAMA」のサイトが立ち上がりました(こちら:http://www.npfree.jp です)。どうぞご覧ください。とくに賛同金を募集しています。よろしくお願いします。 ...続きを見る

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2011/09/25 12:01
スイスの日本語メディアに「脱原発世界会議」が紹介されました
 スイスの日本語メディア『Swissinfo.ch』に「グローバル・ヒバクシャの声を伝え、新しい復興の道筋を」と題して、「脱原発世界会議2012YOKOHAMA」に関する私のインタビュー記事が掲載されましたので、ご紹介します(こちら)。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の会議中に同社のインタビューを受け、記事になったものです。写真は、会議が行われたジュネーブの地方政府が運営する国際センター「La Pastorale」。 ...続きを見る

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2011/09/24 09:51
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」へ (9月12日、発表記者会見)
 ピースボートは、環境エネルギー政策研究所、FOE Japan、グリーンアクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室と協力して実行委員会を形成し、来年1月14〜15日に「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」を開催します。その概要を発表する記者会見を9月12日(月)午後4時から行います。詳しくはこちらをご参照ください。どうぞご注目ください。 ...続きを見る

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2011/09/09 08:15

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