岩波『世界』別冊「政治を立て直す」が出ました。座談会「社会を変える-どう変える?」で話しています

 『政治を立て直す』と題する岩波書店『世界』別冊(no.841)が出ました。「政権交代とは何だったのか、新しい政治は拓けるか」というテーマで編集されたこの別冊には、昨年の総選挙の総括(山口二郎、早野透さんほか)、与野党キーパーソンのインタビュー(馬淵澄夫、辻元清美、谷岡郁子、福島瑞穂議員ほか)、主要な政治課題への論考(佐藤優、半田滋さんほか)、選挙制度改革問題に加えて、「市民が拓く民主主義の未来」としてさまざまな活動現場からの声が乗っています。
 私は、アジア太平洋資料センターの内田聖子さん、青年非正規労働センターの河添誠さん、素人の乱の松本哉さんと共に「社会を変える-どう変える?」というテーマでの座談会に参加し、安倍政権の問題点や市民運動と政治がどのように関わるべきかについて議論しています。このセクションには、宇都宮健児さんの文章「選挙と社会運動」や福島原発告訴団の武藤類子さんの文章「声をあげつづけ、未来世代への責任を果たしていく」も掲載されています。
定価税込1000円。詳しくはこちらから。
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  • レイバン メガネ

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