『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』が出版されました >3月20日はイラクテン

 イラク戦争の開戦から10年を迎えます。これにあたり、嘉指信雄・森瀧春子・豊田直巳の3名による共編書『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』が勉誠出版より出版されました(定価1890円)。私も「イラク大量破壊兵器問題、十年目の教訓―国連、アメリカ、日本」と題する一節を執筆しています。
(書籍案内より)
「再び」が許されない現在(いま)だから
「核の平和利用」という嘘が招いたフクシマの放射能禍。
そしてイラクでは、劣化ウラン弾の影響と思われる病気・先天的障害に苦しむ子どもたちが急増している。
日本とイラクの惨状は、未来に向けて同じ問いを投げかけている。
戦争と原発―通底する「正当化の物語」を問う。

詳細、またご注文はこちらをご覧下さい。
画像

 なお、イラク戦争・開戦10周年にあたり、今日の課題を考えるための集会「イラクテン 日米イラク戦争の正体」が3月20日、早稲田大学で開かれます。お話は孫崎亨、アリ・マシュハダーニ、ローズ・ジェントルの各氏ほか。詳しくはこちらをご覧下さい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • レイバン ウェイファーラー

    Excerpt: 『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』が出版されました >3月20日はイラクテン 川崎哲のブログ/ウェブリブログ Weblog: レイバン ウェイファーラー racked: 2013-07-05 17:51
  • 本日、平和学会で使用済み核燃料と核不拡散問題に関して報告を行います

    Excerpt: 昨日から今日にかけて東京の明治学院大学で行われている日本平和学会の2013年度秋季研究集会(日本平和学会設立40周年記念集会)で、「フクシマ後の核・軍縮問題」と題する企画で報告を行います。使用済み核燃.. Weblog: 川崎哲のブログ racked: 2013-11-10 01:21