南相馬の中学生、春休みにオーストラリアへ:最後のご支援を求めています

 一昨日、飯舘村の長谷川夫妻とのオーストラリア訪問から帰国しました。そのときの様子は、現地市民団体によるFacebookページface to face with Fukushima Australia tourに多数の写真等が出ていますので、どうぞご覧下さい。日本語での報告はこちら
 さて今週末からはこれに引き続き、南相馬市の中学生12名をオーストラリア「ホームステイ&環境教育プログラム」に送り出します。南相馬こどものつばさとの共同プログラムです。メルボルンの「ジャパニーズ・フォー・ピース」の皆さんが受け入れてくださっています。これにあたり、既に多くの方々から支援金をいただきましたが、さらに今一歩ご支援を求めています。プログラム概要と振込先詳細はこちら。国内移動費支援についてはREADYFOR?のサイトでもオンラインによる支援ができますので、どうぞご覧下さい(こちら)。
 南相馬の中学生の訪豪は、メルボルンの主要紙「The Age」でも報じられています。
Hopeful air revives Japanese children
March 10, 2013
Neil McMahon
The Age
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック