核兵器禁止条約へ-これからの展開は、私たちしだい

 2月13~14日のメキシコ・ナジャリットでの核の非人道性に関する国際会議は、核兵器禁止条約へのプロセスを始めるという多数の国々の意思を確認し表明するものとなりました。そのプロセスの具体的な姿と形は、次のオーストリア・ウィーンでの会議での議論によって明確化されることになります。今後、日本政府の対応が厳しく問われていきます。日本国内での議論を高めていく必要があります。
 2月20日に長崎で行った報告会の様子が、長崎新聞で報道されました(2月21日付、下の写真)。
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 2月10日付の神奈川新聞でも、来る3月1日のビキニ水爆実験60周年と絡めて関連記事が出ています。メキシコに出発する前の記者会見(1月30日)のときのコメントを引用していただいています。
ビキニ水爆実験から60年、文化も壊す核被害

 また、朝日新聞にも今回のメキシコ会議を総括するインタビューが掲載されています。
「核禁止」行動へ意欲 メキシコの国際会議を振り返る

 メキシコシティでの活動の様子は、ピースボートおりづるプロジェクトのブログに出ています(こちら)。

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