揺れる日本の平和主義-アルジャジーラ(英語版)に安倍首相による解釈改憲に対する批判論説を載せました

 本日付でアルジャジーラの英語ウェブ版オピニオン・ページに、「揺れる日本の平和主義」 (Quakes in Japan's pacifism)と題して、安倍首相による解釈改憲の動き、日本の軍事化とナショナリズム、東アジアの緊張、平和運動の課題等について概括した文章(同僚のセリーヌ・ナオリとの共著)が掲載されました。ご笑覧いただき、日本の状況を対外的に広める目的でご活用いただければ有り難いです。
 文章の中には国内では世論調査で過半数が解釈改憲に反対していること、与党の中にも根強い反対があること、平和運動は数千人のデモを組織していること、等も書いています。日本政府発の情報ではなく、日本の人々は平和憲法を支持しているのだ!という情報を世界の人々に知っていただく一助になればと思います。また記事の下にはコメント欄もありますから、活発にご議論いただければ幸いです。

http://www.aljazeera.com/indepth/opinion/2014/05/quakes-japan-pacifism-201453074531999339.html
Quakes in Japan's pacifism
30 May 2014
Al Jazeera
Akira Kawasaki and Celine Nahory

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