この夏は核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。4本をババッと一挙紹介します!

 この8月には、核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。ふだんお世話になっている先生方や仲間の御本の数々です。一つひとつを丁寧に紹介できませんが、とくに大事な4冊を一挙紹介します。

第1弾!
太田昌克
日米<核>同盟
岩波新書。本体800円
フクシマ、核テロ、核密約、プルトニウムと核燃料サイクル・・・実態を生々しく追ったノンフィクション!
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第2弾!
フランク・フォンヒッペル+国際核分裂性物質パネル(IPFM)編、田窪雅文訳
徹底検証・使用済み核燃料
再処理か乾式貯蔵か

合同出版、本体2400円
どうするプルトニウム?解決への手がかりがここにあります
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第3弾!
鈴木真奈美
日本はなぜ原発を輸出するのか
平凡社新書、本体800円
安倍政権はトルコへ、UAEへセールス!安全神話の輸出?実態はどうなのか?
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第4弾!
オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、乗松聡子
よし、戦争について話をしよう。戦争の本質について話をしようじゃないか!
金曜日、本体1000円
そのタイトルの通り!
安倍首相が「やりたい放題」の今だからこそ読みたい。
オリバー・ストーン監督が昨年広島、長崎、沖縄、東京をまわったときの記録本です。
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そして、最後に、
拙著
核兵器を禁止する
岩波ブックレット、本体520円
もどうぞよろしくお願いします!
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