テーマ:福島原発

1月27日に長崎で、3月9日にメルボルンで核問題の講演をします

 今年3月からニューヨーク国連本部で核兵器禁止条約の交渉が始まります。こうした中で、いろいろな場でお話をする機会をいただいています。3月11日の福島原発事故6周年にあたっては、メルボルン大学で講演をする機会をえました。以下の通りご案内します。 1月27日(金)【長崎】 18:00~20:00 長崎県教育文化会館2階・大…
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11月23日、福島県環境創造センターで学習会をやります/フクシマ・アクション・プロジェクト

 来る11月23日(水・祝)、午後2時から、福島県三春町でこの夏オープンした福島県環境創造センターの交流棟(コミュタン福島)にて、フクシマ・アクション・プロジェクトの学習会をやります。原発事故の教訓の継承と放射線教育の在り方をめぐって、福島大学の後藤忍准教授に講演をいただきます。(★この学習会の報告はこちらから。11月27日の朝日新…
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7月13日は東京で「福島原発事故」について、14日には長崎にて「核兵器禁止条約」についてお話しします

 今週は二度にわたって、ピースボートのイベントでお話をさせていただく機会があります。明日(7月13日(水))の夜は東京・高田馬場のピースボートセンターとうきょうにて「ふくしまから世界へー伝えたいのは原発事故からの『教訓』ー」と題して、ピースボートによる福島原発事故の教訓を世界に伝える取り組み等についてお話をします。大熊町出身で、昨年の国…
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3.11から5年「福島を忘れない」国際シンポジウム(@参議院議員会館)で発言します

 3月11日(金)、福島原発事故から5年目にあたり、国際環境NGO「FoE Japan」が主催しピースボートが協力してシンポジウム「福島を忘れない~福島第一原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年~」が参議院議員会館にて開催されます(午後2~5時)。福島の被災者、避難者らの報告を踏まえ、FoEドイツ代表者の発言やチェルノブ…
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3月1日、外国特派員協会にて福島原発事故の被害に関する記者会見(私も発言します)

 (この記者会見の様子は、下の動画から見ることができます)まもなく3.11から5年目を迎えます。来る3月1日(火)午前11時から東京・有楽町の外国特派員協会にて、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)の共同代表をつとめる長谷川健一、武藤類子両氏による記者会見が行われます。日比谷で開催される「福島原発事故から5年 被害者を切り捨てるな…
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これはひどい!安倍首相は国連防災会議で「福島、原発」を完全無視

 昨日、安倍首相は第3回国連世界防災会議の開会式に出席した後、「ハイレベル・セグメント」と「ハイレベル・パートナーシップ・ダイアローグ」に出席しました。それぞれの場面での首相のステートメントは既に首相官邸のウェブサイトに上がっておりますが、  ハイレベル・セグメントにおける安倍内閣総理大臣ステートメント  http://www.…
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3.11から4年~「脱原発でつながる世界と日本」(明日18:30~日比谷コンベンションホール)

3.11東日本大震災・福島原発事故から4年をむかえるにあたり、明日3月10日(火)、東京で「脱原発でつながる日本と世界」と題する市民イベントを開催しますのでご案内します。詳細は下記の通りです。 ※事前のご予約をお願いしています。 ※海外ゲストのプロフィールや取材のご希望がありましたら、下記お問い合わせ先までご連絡下さい。 …
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原発事故から4年:ブックレット「福島 10の教訓」を刊行、「市民が伝える福島 世界会議」を開催します

 まもなく3.11東日本大震災と福島の原発事故から4年を迎えます。仙台では3月14日から国連防災世界会議が開催されます。これに合わせて、福島の教訓を世界に伝える多言語ブックレット「福島 10の教訓」を刊行する(3月11日)とともに、「市民が伝える福島 世界会議」(3月12~13日)を開催します。13カ国から17人の海外ゲストを招聘してい…
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福島県環境創造センターに大いに疑問あり

 来年度に開所予定の「福島県環境創造センター」。あまり話題になりませんが、非常に大きな問題を抱えた施設です。2012年以来、フクシマ・アクション・プロジェクトというグループにずっと関わってきましたが、最近では「環境創造センター」の問題点について広く知らせたり、福島県と意見交換をする活動を重ねてきました。  その成果あって、去る10月1…
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アルジャジーラ・アメリカの福島・原発に関するテレビ番組に出演しました

 去る8月27日、「アルジャジーラ・アメリカ」のテレビ番組"The Stream"に出演しました。「アルジャジーラ・アメリカ」は、中東の衛星テレビ局「アルジャジーラ」が昨年から米国に進出したもので、ニュース専門放送をやっています。私が出演した"Stream"という番組では、30分間、福島の現状と原発問題について、キャスターがいろいろと報…
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インド防衛研究所のEast Asia Monitor誌で日本の原発政策についてコメントしました

 デリーのシンクタンク、インド防衛研究所(IDSA)が定期的に発行している『東アジアモニター(East Asia Monitor)』誌の2014年3/4月号に、日本の原発とエネルギー政策についての私のインタビュー記事が載りました。とりわけ安倍政権下でのエネルギー基本計画に批判的な立場から、福島の原発事故以来の日本の脱原発世論を踏まえて、…
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長谷川健一さん、花子さんの『までいな村、飯舘』が出版されました

 飯舘村の元・酪農家長谷川健一さん、花子さん夫妻による新著『までいな村、飯舘』が先月、七つ森書館より出版されました。長谷川ご夫妻にはずっとお世話になっています。2012年には、1月の脱原発世界会議で世界中から集まったゲストの福島訪問の際に長谷川健一さんからお話を聞かせていただき、同年の3.11一周年にあたっては、ブリュッセルで開催された…
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脱原発はこうやれば可能だ>「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」が出ました

 4月12日、原子力市民委員会による「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」が発表されました。私はNPDI広島会合などでバタバタしていて関われなかったのですが、同日に記者会見が東京で行われて、発表されました。237ページからなるこの政策大綱は、現在の福島の原発災害に対する対応から、核廃棄物問題への対処、原発から安全に撤退し…
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Asian Perspective誌の福島特集号に「日本の脱原発への希望と難局」と題して寄稿しました

 『Asian Perspective』誌の最新号(2013年10~12月号)が「福島」特集となっています。東北福祉大学の生田目学文氏をゲスト編集者として、Richard Tanter, Jeff Kingston, Tilman Ruff, Timothy Mousseau氏らが寄稿。  私も「日本の脱原発への希望と難局」と題して寄…
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福島大学で飯舘村の長谷川健一さんと共にオーストラリアのウラン問題について話しました

 昨日11月14日(木)、福島大学の行政政策学類・比較文化講座セミナー「飯舘村・酪農家の叫びin Australia」に長谷川健一さんと共に参加しました。長谷川さんは多くの写真を使って、飯舘村の酪農家が3/11以降今日まで抱えてきた問題、そして、今年3月にオーストラリア各地を回ってウラン採掘に反対する先住民族リーダー、市民団体、国会議員…
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米物理学協会Physics Today誌に福島原発の現状と日本の脱原発世論に関する記事が載りました

 米国物理学協会(AIP)が発行する"Physics Today"誌の最新号(2013年11月号)に、「Japan’s Fukushima site is an ongoing morass(福島原発で引き続く難局)」と題する記事が掲載されています(Toni Feder氏執筆)。福島第一原発の現状、汚染水や除染の問題、避難者の困難、日本…
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東京新聞「特報部」で、日本政府による国連防災会議における原発事故「議題外し」に関してコメントしました

 去る7月24日の東京新聞「こちら特報部」に、「2015年3月 仙台で国連防災世界会議 議題から原発事故外し狙う?」との特集記事が出ています。3.11から4周年にあたる2015年3月に、国連防災会議が仙台で開催されることになっていますが、この防災会議の議題から「原発事故」を外そうと日本政府が画策している様子がみられる、という記事です。こ…
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WEB「通販生活」に、原発とウランに関するインタビュー記事が載りました

 WEB「週刊通販生活」に、原発とウランに関する私のインタビュー記事が掲載されました。3月の飯舘村の長谷川健一さんとのオーストラリア訪問の話、そこから原発を国際問題として考えることの必要性、などについて述べています。ご笑覧いただければ幸いです。 WEB週刊通販生活 今週の原発 ピースボート共同代表 川崎哲さんインタビュー 「…
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来る5月1日夜、高田馬場のピースボート勉強会で「オーストラリアのウラン問題」についてお話しします

 ピースボートでは毎週水曜日の夜に高田馬場のピースボートセンターとうきょうにて世界のさまざまな問題についての勉強会を行っています。来る5月1日夜には「オーストラリアのウラン問題」について私が講師をつとめます。先月、飯舘村の長谷川健一さん夫妻とオーストラリア各地を周ってきました。そこでは、福島原発事故の被害について話をしつつ、日本の原発の…
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南相馬の中学生、春休みにオーストラリアへ:最後のご支援を求めています

 一昨日、飯舘村の長谷川夫妻とのオーストラリア訪問から帰国しました。そのときの様子は、現地市民団体によるFacebookページface to face with Fukushima Australia tourに多数の写真等が出ていますので、どうぞご覧下さい。日本語での報告はこちら。  さて今週末からはこれに引き続き、南相馬市の中学生…
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Nuclear Free Now 脱原発世界会議2(12.15-16)の発表記者会見を行いました!

 本日11月5日、「Nuclear Free Now 脱原発世界会議2」の発表記者会見を行いました。会見の様子は、IWJの動画で観ることができます。 Video streaming by Ustream  12月15~17日の原子力安全福島閣僚会議(日本政府・IAEA共催)にあわせて開催されるこの市民イベントの概要は…
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お申し込みは本日!【8/27】 国際シンポジウム「福島の原発事故と人々の健康~教訓と課題」

 来る8月27日(月) 午後6時より国際シンポジウム「福島の原発事故と人々の健康~教訓と課題」が開催されます。ノーベル平和賞受賞団体「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)」の国際的医学者らを多数招いて、福島の健康問題について議論するシンポジウムです。シンポジウムの登録は本日8月25日締切となっております。  ※なお、IPPNWから来日…
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福島子どもプロジェクト、7/31に日本出発。帰国コンサートwith加藤登紀子は8/18。ぜひ!

 今年の夏休みのピースボート福島子どもプロジェクトは、福島の高校生の音楽交流プログラムです。「音楽を通じて世界とつながる!~福島×ベネズエラ×ロサンゼルス音楽交流プログラム~」の高校生らは、来る7月31日(火)に日本を出発。帰国コンサートは、8月18日(土)東京・津田ホールで開催されます。コンサートには、加藤登紀子さん、鎌田實さんも参加…
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8月27日、国際シンポジウム「福島の原発事故と人々の健康 ~教訓と課題」が東京で開催されます

 「福島の原発事故と人々の健康 ~教訓と課題」と題する国際シンポジウムが、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)世界大会が広島で開催されるのに合わせて、8月27日(月)夜、東京で開催されます。国内外の医学・医療政策の専門家を招き、教訓と課題を議論します。プログラム詳細は今後公表されます。  詳しくはこちらをご覧下さい▼ http://…
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南相馬の「みんな未来センター」を訪ねました

 7月9日(月)、前日の「リオ+20」報告会(福島市)の流れで久しぶりに南相馬市を訪ね、お世話になっている皆さまにご挨拶をしました。「みんな未来センター」に初めておじゃましました。いろいろな人が雑多に集まる雰囲気が、ピースボートセンターにも似ていて、たいへん印象に残りました。今後ともよろしくお願いします! みんな未来センター@Face…
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7月8日(日)、リオ+20の参加報告会を福島市内で開催します:「福島の声」を世界はどう聞いたか?

 来る7月8日(日)午後6時から、福島市内にて国連持続可能な開発会議(リオ+20)への参加報告会を行います。ぜひご参加下さい。 <<以下、転送・転載歓迎>> http://www.peaceboat.org/info/news/2012/120703.shtml ****************************…
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夏休み、福島の高校生とベネズエラの青少年オーケストラの音楽交流プロジェクトを行います。応援求む!

 ピースボートでは、「福島子どもプロジェクト」第2弾として、この夏休みに福島の高校生オーケストラを船に招いてベネズエラの青少年オーケストラと音楽交流を行うというプロジェクトを実施します。ロサンゼルスでもプログラムを実施します。詳細は以下の通りです。  賛同金、大募集中です。どうぞよろしくお願いします。 以下、転送大歓…
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リオ+20「Outreach」誌の本日号に「福島の教訓」と題する寄稿が掲載されました

 こちらリオデジャネイロにおける国連持続可能開発会議(リオ+20)では、政府間交渉に対する市民社会の視点や提言を出すための雑誌「Outreach」誌が毎日発行されています(発行:持続可能な未来のためのステイクホルダー・フォーラム)。本日6月19日号は、「水とエネルギー」に関する特集です。ここに「人々のための持続可能なエネルギーを -福島…
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リオ+20で福島の声を世界に届け、脱原発と自然エネルギーを基軸にした社会づくりを訴えます★6/16~

 国連持続可能開発会議(リオ+20)が6月20~22日に開催されますが、関連のサイドイベントは既に始まっています。ピースボートは、福島の市民代表団と共に、福島の原発事故の実態を世界に知らせ、脱原発と自然エネルギーを基軸にした社会づくりを訴えます。私自身は現地時間6月16日朝にリオに到着します。ピースボート主催のサイドイベントは6月16日…
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除染に関するIAEA報告書の日本語訳

国際原子力機関(IAEA)のチームがが10月に福島を視察し、除染に関して出した報告書の日本語の翻訳はないものかと探していたのですが、原子力委員会の資料の中に「抄訳」があるのを見つけました。こちらです。外務省によれば、外務省としても抄訳をホームページに近日中に載せるつもりだ(国際原子力協力室の担当者による電話での応答)とのことでしたが、そ…
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