テーマ:北朝鮮核実験

デモクラシータイムスの「ウィークエンドニュース」に出演しました

 5月19日(金)、ニュース解説チャンネル「デモクラシータイムス」の「ウィークエンドニュース」に出演し、高瀬毅さんの司会のもと、ジャーナリストの田岡俊次さん、朝日新聞の尾形聡彦さんとともに今週のさまざまなニュースについてコメントをさせてもらいました。メインの話題は「トランプ大統領のロシア疑惑」でしたが、共謀罪、北朝鮮情勢、日印原子力協定…
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戦争は意外と簡単に起きてしまうかもしれないから(朝鮮半島情勢について考えること)

 先日から自分のFacebookやTwitterのプロフィール画像に「戦争反対」という文字を入れています。何でいまどきと思われるかもしれません。しかし、戦争というものは意外と簡単に起きてしまうかもしれません。現在の朝鮮半島情勢をみるにつけ、私は、そのような思いを強くしています。  約一カ月前、米軍が朝鮮半島に向けて空母を展開した頃、朝…
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挑発に対して挑発で返してはダメ。平和のための対話と交渉を。朝鮮半島危機に対する国際オンライン署名

 北朝鮮のミサイル発射を含む軍事的挑発の可能性が報道されていますが、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は「核の惨事を防ぐために、交渉のテーブルへ」「すべての当事国はこれ以上の挑発的な行動をするな」という内容の緊急オンライン国際署名を呼びかけています。署名は、6カ国協議の政府に届けられます。詳しくはこちらをご覧下さい。
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北朝鮮の核実験への対応-非核の枠組みを急げ

 2013年2月12日、北朝鮮が3回目の核実験を行った。許されない暴挙である。核兵器開発の段階をさらに一歩進めるものであり、東北アジア地域のすべての国々と人々に対する深刻な脅威である。  広島・長崎の惨禍を知る私たちは、無差別・非人道兵器である核兵器をまるでゲームのようにもてあそぶ北朝鮮指導者を厳しく批判しなければならない。核兵器…
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豪州Crikeyの記事

 オーストラリアのインターネット新聞『Crikey』に5月29日付で投稿した北朝鮮核実験問題に関する私とメリ・ジョイスの共著記事"Japan, North Korea and nuclear weapons... awkward"がウェブ上で読むことができるようになりましたので、ご紹介します。  政府間での日朝関係が膠着状態にあること…
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「世界」7月号にGPPAC東北アジアの共同提言

 昨日発売された岩波書店『世界』7月号に、「世界的機運をつかみ、東北アジアに平和メカニズムを」と題して、日本、韓国、台湾のNGO活動者による共同提言を発表しました。GPPAC東北アジアに集う中心的メンバーらによるもので、北朝鮮の核・ミサイル危機に対して、ミサイル防衛など軍事的な対処をするのではなくて、日本の憲法9条の精神をいかして、地域…
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北朝鮮の核実験に対して

ICNND日本NGO連絡会のブログに、北朝鮮の核実験の翌日(5月26日)の朝日新聞に掲載された私のコメント入りの記事が紹介されました。ご覧ください。
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ギャレス・エバンズICNND共同議長の来日

先週は、日豪核委員会(ICNND)の関係でとても忙しい一週間でした。5月25日には川口順子共同議長との意見交換会がありました。その最中に北朝鮮が核実験をおこない、マスコミ取材対応などでドタバタしました。そして翌26~27日はギャレス・エバンズ共同議長が東京を訪問されたので、その受け入れをずっとやっていました。エバンズ議長の東京での活…
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北朝鮮の核実験に対する東北アジア市民社会の声

北朝鮮の核実験に関して、GPPAC(武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ)東北アジアのネットワークで、日本、韓国、ロシア、モンゴル等の市民社会からの反応(声明など)を集めています。GPPAC東北アジアのウェブサイト(東北アジア・オンライン平和フォーラム)で読むことができますので、ご参照下さい。 なお、そのなかの一つには、私…
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中国新聞の記事

本日の中国新聞に掲載された私のコメント入りの記事です。 「許せぬ」反核NGOに衝撃 中国新聞 5月26日
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北朝鮮の核実験をめぐって

昨日の北朝鮮の核実験をめぐって、私のコメントが、朝日新聞5月25日夕刊に掲載されました。 「なぜこの時期に」「絶対に許せぬ」被爆者ら怒りの声 朝日新聞 2009年5月25日13時29分
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ワシントンで六者協議に関するパネルディスカッションに参加しました

(ジョンズ・ホプキンス大学内で開催された六者協議パネル)  ニューヨーク国連本部でのNPT準備委員会に一週間参加した後、ワシントン、それからコスタリカのサンホセを回って5月15日に帰国しました。その後ドタバタしていて一週間更新することができないでいました。  ワシントンでは、5月11日に、2つの行事に参加しました。一つは、「…
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ニューヨークとワシントンに行きます

明日5月3日より、核不拡散条約(NPT)再検討準備委員会(ニューヨーク国連本部、5月4~15日)をNGOとして傍聴するために、ニューヨークに行きます。なお、5月11日にはワシントンDCのIPS政策研究所で開催されるパネル討論「六者協議のこれから」に、韓国・平和ネットワークのチョン・ウクシクさんと一緒に参加します。
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中曽根外相の核軍縮演説を受けて

本日、午後5:30からホテル・オークラでおこなわれた中曽根外務大臣の核軍縮基本方針演説を聴いてきました。「ゼロへの条件--世界的核軍縮のための『11の指標』」と題された演説は30分強で、計7ページの配布原稿を読み上げる形でおこなわれました。質疑応答はありませんでした。 演説の内容は、追って外務省のウェブサイトや明日の各紙紙面に掲載…
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中曽根外務大臣の核軍縮演説(27日)に注目しましょう

明日4月27日午後5:30から、中曽根外務大臣が「核兵器のない世界に向けて--世界的核軍縮の指標」と題し、日本の核軍縮の基本方針について演説します(場所はホテル・オークラ)。「核兵器のない世界」をめざすと公約したオバマ米大統領演説を受けて、日本がこの米国の方針を歓迎するとともに、日本としての核軍縮努力について基本政策を明らかにするもので…
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北朝鮮ミサイル問題で動揺する今~GPPAC東北アジア・ソウル会議「軍縮の機運:6者協議と市民社会」

 来る4月16~19日、GPPAC東北アジア地域会議がソウルで開催されます。GPPAC東北アジアでは、毎年一回地域会議を開催してきました(2005東京、2006金剛山/ソウル、2007ウランバートル、2008幕張)。今回のソウル会議はこれらの流れを受け継ぐものであり、また、同時期に「アジア太平洋におけるミサイル防衛に反対する国際会議」(…
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北朝鮮のミサイル発射「過剰反応は危険」(国際危機グループ)

北朝鮮の「ミサイル実験」問題に関して、紛争予防の分野で世界的に権威のある民間研究機関「国際危機グループ(IGC)」は、「北朝鮮のミサイル発射 過剰反応の危険」と題するレポートを発表しました。 International Crisis Group (ICG) Asia Briefing N°91 31 March 2009 …
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『北朝鮮が核を放棄する日』

2006年12月に立命館大学コリア研究センターが行ったシンポジウムの内容が、先月、徐勝編『北朝鮮が核を放棄する日ーー朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障に向けて』(晃洋書房)として一冊の本になりました。私のつたない報告も「核危機の解決と東北アジア平和のための日韓市民社会の課題」として一章になっています。
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深センに来ています

2006年10月に東京で実施した東アジア平和フォーラムの成功を受け、その第二回をこの秋に中国でやろうということで、その準備会議のために香港に隣接する経済特区・深セン市に来ています。中国は今年で改革開放30周年ということですが、深セン市はまさに「改革開放」が生み出した発展を象徴する巨大経済都市で、高層ビルが建ち並んでいます。人口は1500…
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南北コリアと日本のともだち展

明日29日まで、青山のこどもの城で「南北コリアと日本のともだち展」が開催されています。南北コリア、在日コリアン、日本の子どもたちの「ともだち」をテーマにした絵が展示されているということで、私の6才の息子も「出展」しました。詳細は▼ http://homepage2.nifty.com/2002/friends/ 北朝鮮情勢など、…
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9条世界会議終わりました / 岩波「世界」--対北政策の転換を

おかげさまで9条世界会議は成功裏に終わりました。 幕張に2万人、全国で3万人以上が集まりました。 日本社会のもつ「9条の底力」が爆発的に発揮されたということ、 そして、グローバルな非軍事化運動の新たな扉を開いたということの 2つの歴史的な成果を上げたと思います。 詳しくは、9条世界会議のホームページをご覧ください。 http…
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GPPACウランバートル声明(日本語訳)

GPPACウランバートル会議で採択された声明の日本語訳ができたので紹介します。声明は二本あり、一本目は六者協議の発展と東北アジア非核兵器地帯の設立をめざすもの。もう一本はIAEAエルバラダイ事務局長が発表した核兵器禁止条約への呼びかけを支持するものです。このエルバラダイ氏に関する声明は、ちょうどモンゴル会議と同じ時期に彼が「核の惨 事…
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GPPAC東北アジア・ウランバートル声明

 モンゴルで開催されたGPPAC東北アジア地域会議で採択された2つの声明を、取り急ぎ、英語のままですが下に紹介します。一つは6者協議の発展と東北アジア非核地帯(一国非核地帯を含む)に関するもの、もう一つは、最近のIAEAエルバラダイ事務局長の演説 http://www.iaea.org/NewsCenter/Statements/20…
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モンゴルでの2日間の会議を終えました

ウランバートルでの「六者協議」と「非核地帯」に関する2日間の会議を終えました。会議は、モンゴル外務省内で開催され、約30人が参加。モンゴルの外務副大臣にも会うことができました。非核地帯と東北アジア地域安全保障メカニズムについて突っ込んだ議論ができたと思います。2つの声明を採択しました。詳しくは後日ご報告します。本日は写真のみ。なお、GP…
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ウランバートル(モンゴル)に来ています

 GPPAC(武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ)東北アジア会議のために、ウランバートルに来ています。昨晩到着し、明日から始まる会議の準備をしています。昨晩到着したときは14度と暖かでしたが、今朝は寒く、手袋をしている人もいました。写真は、市内中心部に位置するウランバートルホテル。この近くの外務省の建物で明日・明後日と会議…
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「東アジア平和フォーラム」が本になりました

このところ極端に忙しくてまったく更新できませんでした。いろいろお知らせしたいことがありますが、まずは本の紹介から。このブログでもお伝えした昨年10月の「東アジア平和フォーラム:私たちは東アジア人になれるか」の内容が書籍になりました。 別冊「世界」『北朝鮮核実験以後の東アジア』1,000円 岩波書店 http://www.iwanam…
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韓国「参与連帯」事務所長のお話が聞けます(2月2日)

韓国での平和活動のメイン・パートナーである参与連帯の事務所長が東京で講演会をします。以下、ご案内です。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■「北朝鮮核問題を考える」―トークイベント   ■ ■----------------------------------------------■ ■『反北朝鮮』キ…
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『現代思想』2月号に文章を寄せました

青土社『現代思想』2月号(1月27日発売)の「北朝鮮と向き合う」という特集に 「東北アジアの非核化と平和をめざして-構想と課題」という文章を寄せました。 http://www.seidosha.co.jp/ 米朝金融協議が開かれ、再開された6者協議の行方が注目される中で、日本がとるべき方向、また日本市民が自らのこととして考えるべき…
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日本の元韓国大使、米国の元北朝鮮交渉担当、韓国の元統一部長官らの「交渉による解決」求める声

 立命館大学のシンポジウム「朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障――多元的構想」では、朝鮮半島の核問題の平和的解決のために外交の現場で真剣に取り組んでこられた人たちの生の話を聞くことができ、大変刺激的でした。とくに、対北朝鮮強硬姿勢といわれる日米両政府の中でも、対話と交渉を通じた解決のために激しい戦いと努力があるということを感じ取ること…
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立命館大学で6者協議の向かうべき方向と日韓市民の課題について話しました

先にお知らせした立命館大学国際シンポジウム「朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障――多元的構想」で「核危機の解決と東北アジア平和のための日韓市民社会の課題」というテーマで発題しました。そのときの報告原稿を貼り付けます。実際には、この骨子に沿いつつ、事例などを交えて話しました。 シンポジウムでは、元外交官、学者、NGO活動者など多様なセ…
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