テーマ:脱原発

日印原子力協定-本日午前、参議院外交防衛委員会で参考人として発言します

 本日(5月30日(火))午前10:00~12:00過ぎまで、参議院外交防衛委員会にて日印原子力協力協定の承認に関する審議が行われます。4人の参考人が呼ばれており、私もその一人として発言します。審議の様子は参議院のウェブサイトで中継があります。4人の参考人が冒頭15分ずつ意見陳述するということで、私は4番目の予定ですので、だいたい1…
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3.11から5年「福島を忘れない」国際シンポジウム(@参議院議員会館)で発言します

 3月11日(金)、福島原発事故から5年目にあたり、国際環境NGO「FoE Japan」が主催しピースボートが協力してシンポジウム「福島を忘れない~福島第一原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年~」が参議院議員会館にて開催されます(午後2~5時)。福島の被災者、避難者らの報告を踏まえ、FoEドイツ代表者の発言やチェルノブ…
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『核時代の神話と虚像』(木村朗、高橋博子共編)のご紹介

 このたび木村朗、高橋博子両氏の編集による『核時代の神話と虚像』が明石書店より出版されました。「原子力の平和利用と軍事利用をめぐる戦後史」という副題が付いており、孫崎享さんが「核をめぐる欺瞞を撃つ、戦後史の真実を知るための必読書」という推薦文を書かれています。私は「核兵器禁止条約は近づいている」と題して短いコラムを寄せています。  目…
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講談社「No Nukes ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」 核なき世界はきっと来る

 講談社から先月発売された「No Nukes ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」はもうご覧になられたでしょうか。広島大学、長崎大学、福島大学の3大学の学生らが作り上げた「メッセージ&フォトブック」です。坂本龍一、吉永小百合、重松清、アーサー・ビナード、渡辺謙、美輪明宏、和合亮一、白井聡、益川敏英、忌野清志郎、井上ひさしら各氏のメッセージが盛…
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3.11から4年~「脱原発でつながる世界と日本」(明日18:30~日比谷コンベンションホール)

3.11東日本大震災・福島原発事故から4年をむかえるにあたり、明日3月10日(火)、東京で「脱原発でつながる日本と世界」と題する市民イベントを開催しますのでご案内します。詳細は下記の通りです。 ※事前のご予約をお願いしています。 ※海外ゲストのプロフィールや取材のご希望がありましたら、下記お問い合わせ先までご連絡下さい。 …
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原発事故から4年:ブックレット「福島 10の教訓」を刊行、「市民が伝える福島 世界会議」を開催します

 まもなく3.11東日本大震災と福島の原発事故から4年を迎えます。仙台では3月14日から国連防災世界会議が開催されます。これに合わせて、福島の教訓を世界に伝える多言語ブックレット「福島 10の教訓」を刊行する(3月11日)とともに、「市民が伝える福島 世界会議」(3月12~13日)を開催します。13カ国から17人の海外ゲストを招聘してい…
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福島県環境創造センターに大いに疑問あり

 来年度に開所予定の「福島県環境創造センター」。あまり話題になりませんが、非常に大きな問題を抱えた施設です。2012年以来、フクシマ・アクション・プロジェクトというグループにずっと関わってきましたが、最近では「環境創造センター」の問題点について広く知らせたり、福島県と意見交換をする活動を重ねてきました。  その成果あって、去る10月1…
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アルジャジーラ・アメリカの福島・原発に関するテレビ番組に出演しました

 去る8月27日、「アルジャジーラ・アメリカ」のテレビ番組"The Stream"に出演しました。「アルジャジーラ・アメリカ」は、中東の衛星テレビ局「アルジャジーラ」が昨年から米国に進出したもので、ニュース専門放送をやっています。私が出演した"Stream"という番組では、30分間、福島の現状と原発問題について、キャスターがいろいろと報…
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この夏は核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。4本をババッと一挙紹介します!

 この8月には、核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。ふだんお世話になっている先生方や仲間の御本の数々です。一つひとつを丁寧に紹介できませんが、とくに大事な4冊を一挙紹介します。 第1弾! 太田昌克 『日米<核>同盟』 岩波新書。本体800円 フクシマ、核テロ、核密約、プルトニウムと核燃料サイクル・・・実態…
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インド防衛研究所のEast Asia Monitor誌で日本の原発政策についてコメントしました

 デリーのシンクタンク、インド防衛研究所(IDSA)が定期的に発行している『東アジアモニター(East Asia Monitor)』誌の2014年3/4月号に、日本の原発とエネルギー政策についての私のインタビュー記事が載りました。とりわけ安倍政権下でのエネルギー基本計画に批判的な立場から、福島の原発事故以来の日本の脱原発世論を踏まえて、…
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止めよう日印原子力協定~クマール・スンダラムさんが来日されました

 インド核軍縮・平和連合(CNDP)のクマール・スンダラムさんが来日されました。クマールさんは、インドで核兵器と原子力に反対する活動を展開している中心的な運動家で、私は今年2月のメキシコでの核の非人道性に関する国際会議でご一緒し、また、4月にデリーを訪問した際にはクマールさんがジャワハーラール・ネルー大学で核問題に関するセミナーを開催し…
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これならできる原発ゼロ! 市民がつくった脱原子力政策大綱

 原子力市民委員会が今年4月に発表した「脱原発政策大綱」の普及版が、宝島社より『これならできる原発ゼロ! 市民がつくった脱原子力政策大綱』という題名の書籍として販売されています。本体価格920円で、1000円でお釣りがくるものです。この政策大綱をつくるにあたっては、私も、原発輸出や核テロに関するところなどを担当させてもらいました。非常に…
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国連本部でのフクシマ・パネルの様子が動画で見られます

こちらニューヨークの国連本部で4月30日に開催されたパネル・ディスカッション「フクシマ後:脱原発と再生可能エネルギーへのシフト」(アボリション2000持続可能エネルギー作業部会主催)の様子がYouTubeの動画で見られます。核時代平和財団のアリス・スレーターさんの司会のもと、脱原発世界会議にも参加した米国「Beyond Nuclea…
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脱原発はこうやれば可能だ>「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」が出ました

 4月12日、原子力市民委員会による「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」が発表されました。私はNPDI広島会合などでバタバタしていて関われなかったのですが、同日に記者会見が東京で行われて、発表されました。237ページからなるこの政策大綱は、現在の福島の原発災害に対する対応から、核廃棄物問題への対処、原発から安全に撤退し…
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日本原子力学会の学会誌にインタビュー記事「生活を見直し原発を安全にたたむ」が掲載されました

 日本原子力学会の学会誌「ATOMOΣ(アトモス)」の2013年12月号に、「私の主張-生活を見直し、原発を安全にたたむ」と題する私のインタビュー記事が見開きで掲載されました。ピースボートの活動、なぜ脱原発の運動をしているのか、原発輸出の危険性と無責任性などについて、述べています。なお、同号には、「原子力発電所安全対策における懸念につい…
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Asian Perspective誌の福島特集号に「日本の脱原発への希望と難局」と題して寄稿しました

 『Asian Perspective』誌の最新号(2013年10~12月号)が「福島」特集となっています。東北福祉大学の生田目学文氏をゲスト編集者として、Richard Tanter, Jeff Kingston, Tilman Ruff, Timothy Mousseau氏らが寄稿。  私も「日本の脱原発への希望と難局」と題して寄…
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本日夜、「再処理政策と核拡散・核テロ」の研究会が行われます

 本日(12月6日(金))午後6:30より東京・お茶の水の連合会館にて「海外の専門家等と日本の再処理政策と核拡散・核テロについて考える」と題した研究会が開催されます(主催:原水爆禁止日本国民会議、核分裂性物質国際パネル(IPFM))。私は会合の司会進行をさせていただきます。会合の詳細はこちら。
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福島大学で飯舘村の長谷川健一さんと共にオーストラリアのウラン問題について話しました

 昨日11月14日(木)、福島大学の行政政策学類・比較文化講座セミナー「飯舘村・酪農家の叫びin Australia」に長谷川健一さんと共に参加しました。長谷川さんは多くの写真を使って、飯舘村の酪農家が3/11以降今日まで抱えてきた問題、そして、今年3月にオーストラリア各地を回ってウラン採掘に反対する先住民族リーダー、市民団体、国会議員…
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本日、平和学会で使用済み核燃料と核不拡散問題に関して報告を行います

昨日から今日にかけて東京の明治学院大学で行われている日本平和学会の2013年度秋季研究集会(日本平和学会設立40周年記念集会)で、「フクシマ後の核・軍縮問題」と題する企画で報告を行います。使用済み核燃料の再処理とプルトニウム、核不拡散の関連について問題提起します。一般の非学会員の方でも参加可能ですので、平和学会ホームページをご覧ください…
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米物理学協会Physics Today誌に福島原発の現状と日本の脱原発世論に関する記事が載りました

 米国物理学協会(AIP)が発行する"Physics Today"誌の最新号(2013年11月号)に、「Japan’s Fukushima site is an ongoing morass(福島原発で引き続く難局)」と題する記事が掲載されています(Toni Feder氏執筆)。福島第一原発の現状、汚染水や除染の問題、避難者の困難、日本…
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原子力市民委員会の中間報告「原発ゼロ社会への道」が出ました

 10月7日、原子力市民委員会が「原発ゼロ社会への道-新しい公論形成のための中間報告」を発表しました。脱原発をめざす日本の叡知を集めたともいえる同委員会による、原発ゼロ達成への具体的かつ現実的な提言素案です。同委員会では、この中間報告をもとにした意見交換会を全国各地で重ね、来年3月までに「脱原発政策大綱」を出そうとしています。  本中…
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「争論:原発輸出」で、原発輸出の危険性と無責任性について語り、全国各紙に掲載されました

 7月末から8月にかけて、共同通信の「争論」という企画で「原発輸出」がテーマに取り上げられて、私が反対の立場で、賛成の立場の田中伸男・前国際エネルギー機関(IEA)事務局長と並んで、それぞれ持論を展開しました。秋田、岩手、山形、新潟、福井、中国、高知などの各紙に出ているようです。  見出しの付け方は各紙によって違うのですが、それらの見…
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東京新聞「特報部」で、日本政府による国連防災会議における原発事故「議題外し」に関してコメントしました

 去る7月24日の東京新聞「こちら特報部」に、「2015年3月 仙台で国連防災世界会議 議題から原発事故外し狙う?」との特集記事が出ています。3.11から4周年にあたる2015年3月に、国連防災会議が仙台で開催されることになっていますが、この防災会議の議題から「原発事故」を外そうと日本政府が画策している様子がみられる、という記事です。こ…
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本日の東京新聞に原発輸出と核拡散の特集記事が出ています

 本日(6月20日)東京新聞に「こちら特報部」欄に原発輸出に対する批判的な特集記事が出ています。インドや中東への原発輸出がもらす核拡散への悪影響、使用済み燃料再処理によるプルトニウムが核兵器の材料ともなるという問題に焦点をあてた記事になっています。グリーンピースのカルーナ・ライナさん、原子力資料情報室の伴英幸さん、千葉大学の酒井啓子さん…
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WEB「通販生活」に、原発とウランに関するインタビュー記事が載りました

 WEB「週刊通販生活」に、原発とウランに関する私のインタビュー記事が掲載されました。3月の飯舘村の長谷川健一さんとのオーストラリア訪問の話、そこから原発を国際問題として考えることの必要性、などについて述べています。ご笑覧いただければ幸いです。 WEB週刊通販生活 今週の原発 ピースボート共同代表 川崎哲さんインタビュー 「…
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5月20日夜、再処理と核不拡散に関する公開研究会が開かれます。M・シュナイダー、F・フォンヒッペルら

 明日20日(月)夜6時30分~、核分裂性物質国際パネル(IPFM)のフランク・フォンヒッペル、マイケル・シュナイダー両氏を招いた「再処理と核不拡散」に関する"公開研究会"が開かれます(主催:原子力市民委員会)。私も参加して、意見交換の司会に加わります。直前の17:15-18:00には、連合会館5階501号室にて、両氏による記者会見が行…
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原子力市民委員会が発足しました

 本日、脱原発社会を構築するための政策提言を行う「原子力市民委員会」が発足しました。その発足会合が東京・四谷の主婦会館で行われました。政府には、原子力推進のための「原子力委員会」があります。これに対して、市民として脱原発のための「原子力委員会」をつくろうということで、高木仁三郎市民科学基金を中心に準備が進められてきました。それが本日、正…
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[2013.3] 除染は何のためか

 被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、3月号に以下の文章を寄せました。 除染は何のためか  「手抜き除染」が問題になっている。手抜きが許されないのは当然だが、そもそも除染とは何のためのものか。  11年10月に国際原子力機関(IAEA)が福島を視察した際の除染に関する報告書がある。日本語で「除染」というが、英語で…
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飯舘村の長谷川ご夫妻と一緒にオーストラリアでのスピーキングツアーに出発します

 今朝オスロから帰国し、成田で仮眠の後、今から飯舘村の長谷川健一・花子ご夫妻と一緒にオーストラリアに行ってきます。3月9日~16日まで、一週間かけて豪州各地を回り、福島の現状と日本の原発政策の現状を話してきます。豪州でウランの採掘と輸出への反対運動をしているグループが中心となり、準備してくださいました。明日はメルボルン、3月11日の二周…
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使用済み燃料をプールから早く乾式貯蔵に移すべきである、とパブリックコメント書きました【2/28締切】

 現在、原子力規制委員会が原発の新安全基準に関する意見を公募しています(パブリックコメント)。締切は2月28日(木)。私は本日「使用済み燃料のプール貯蔵は危険性が高い。なるべく早く乾式貯蔵に移すことを新基準に盛り込むべきである」という趣旨の意見をオンラインで送りました。内容は以下の通りです。 ★原子力規制委員会の当該意見公募のページは…
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