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zoom RSS 原発事故から4年:ブックレット「福島 10の教訓」を刊行、「市民が伝える福島 世界会議」を開催します

<<   作成日時 : 2015/03/08 21:38   >>

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 まもなく3.11東日本大震災と福島の原発事故から4年を迎えます。仙台では3月14日から国連防災世界会議が開催されます。これに合わせて、福島の教訓を世界に伝える多言語ブックレット「福島 10の教訓」を刊行する(3月11日)とともに、「市民が伝える福島 世界会議」(3月12〜13日)を開催します。13カ国から17人の海外ゲストを招聘しています。詳しくはウェブサイト「ふくしまから世界へ」(http://fukushimalessons.jp/)をご覧ください。
 3月11日夕刻には福島市内で記者会見を開催します。詳しくは、以下のリリース文をご参照ください。(一連の取り組みは、2015防災会議日本CSOネットワーク(JCC2015)との協力で行われるものです。)

画像


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3/11 記者会見のご案内
ブックレット 「福島 10の教訓」(3/11発行)
「市民が伝える福島 世界会議」 (3/12〜13)

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 福島原発事故から5年目に入る3月12日から13日、福島で「市民が伝える福島 世界会議」を開催します。12日は、国内外のゲストを迎えた福島視察と夕食交流会。13日は一日がかりの世界会議を開催し、国境を越えた「福島から世界」へのつながりを作ります。
 また、同日ブックレット「福島 10の教訓」のお披露目をいたします。ぜひ取材にお越しください。

【記者会見】
ブックレット「福島 10の教訓〜原発災害から人びとを守るために〜」

3月14日から仙台で開催される国連防災世界会議のホスト国である日本が、地震・津波・原発事故という、世界に類を見ない複合災害に見舞われて丸4年となる3月11日、福島をはじめ日本の市民社会が原発災害の経験から得た教訓を伝えるブックレットを発行します。
3月11日にはホームページ上(http://fukushimalessons.jp)でブックレットを公開する予定です。

日時: 3月11日(水) 18:00〜
会場: グランパークホテルエクセル福島恵比寿 2F CLUB EX
主催: 福島ブックレット刊行委員会
    ※今回仙台で開催される国連世界防災会議に向けて活動する「2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)」のなかから生まれた委員会です。
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「市民が伝える福島 世界会議」
日時:3月13日(金) 9:30〜20:30 (途中参加、途中退場可)
会場:福島県文化センター 2階 会議室兼展示場 (福島県福島市春日町5-54)
主催:「市民が伝える福島 世界会議 実行委員会」

協力:一般社団法人ふくしま会議、NPO法人シャローム、NPO法人元気になろう福島、NPO法人福島県有機農業ネットワーク、NPO法人うつくしまNPOネットワーク、NPO法人ふくしま30年プロジェクト、NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター、一般社団法人ふくしま連携復興センター
弁当・仕出し協力:かーちゃんの力・プロジェクト協議会、遊雲の里ファーム、株式会社イズムフーズ(菜々家 福島野田店)、HAPPY HAPPY CURRY 
後援:福島民報社、福島民友新聞社

本リリース問合せ先:
「市民が伝える福島 世界会議」実行委員会
東京: ピースボート 03-3363-7561
福島: ふくしま地球市民発伝所(福伝) 024-573-1470
Eメール: info@npfree.jp
公式HP: http://fukushimalessons.jp

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【関連日程】
3月11日(水)
◆歓迎レセプション(18時より記者会見 グランパークホテルエクセル福島恵比寿)
時間: 19:00〜21:00 
会場: 福島市内ホテルにて(招待制)

3月12日(火)
◆避難区域を訪ねる福島フィールド・エクスチェンジ
時間: 8:30〜19:00
集合場所:曽根田駅前 
訪問先:飯館村、浪江町、伊達市桑折町
◆夕食交流会 
時間: 19:00〜21:00
会場:福島県文化センター2階会議室兼展示室 (福島県福島市春日町5-54)
参加費:2000円(学生1000円)要予約
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海外からの招待ゲスト

・プナール・デミルジャン (トルコ/脱原発プロジェクトnukleersizのコーディネーター)
・アリフ・フィヤント
  (インドネシア/グリーンピース東南アジア気候変動・エネルギー・キャンペーン担当)
・アンドレイ・オザロフスキー
  (ロシア/リトアニアの脱原発国民投票に関わる/ベローナ財団の核問題専門家)
・パブロ・ロモ (メキシコ/平和と人権問題に取り組むSERAPAZ代表)
・マルシア・ゴメス
  (ブラジル/原子力やウラン採掘をめぐる問題を主題とする映画を集めた“国際ウラン映画祭”代表)
・クマール・スンダラーム (インド/インドの脱原発運動家/核軍縮平和連合(CNDP))
・キム・ヘジョン (韓国/環境運動連合)
・アンドレアス・ニデッカー (スイス/核戦争防止国際医師会議)
・ライ・ウェイ・チャン (台湾/緑色公民行動連盟議長)
・アイユーブ・アブダイエー (ヨルダン/NGOエネルギー節約と持続可能な環境社会代表)
・オルップ・ラヒー (バングラデシュ/研究センター)
・ヌスラット・イスラム・カーン (バングラデシュ/ドキュメンタリー制作)
・イッタブーン・オンウォンサ (タイ/消費者財団)
・ソッサイ・スランソック (タイ/開発影響調査)
・オリヴィエ・フロラン (フランス/ヴォクリューズ県議会副議長)

3月13日「市民が伝える福島 世界会議」 日本側登壇者

佐藤健太(ふくしま会議)/ 佐々木慶子(ふくしまWAWAWAの会)
和田央子(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)/ 長谷川健一・花子(飯舘村民救済申立団)
吉野裕之(シャローム)/ 石井秀樹(福島大学)/ 西道典(南相馬こどものつばさ)
佐藤弥右衛門(会津電力)/ 菅野正寿(福島県有機農業ネットワーク)
武藤類子(福島原発告訴団)/ 村上達也(元東海村長、脱原発をめざす首長会議)
上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議)/ 大橋正明(国際協力NGOセンター)

本リリース問合せ先:
「市民が伝える福島 世界会議」実行委員会
東京: ピースボート 03-3363-7561
福島: ふくしま地球市民発伝所(福伝) 024-573-1470
Eメール: info[a]npfree.jp
公式HP: http://fukushimalessons.jp

なおブックレット「福島 10の教訓」については、2015年2月25日付毎日新聞の特集記事「市民防災世界会議に100団体 自助・共助 主役は住民」にも紹介されています。

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