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zoom RSS テーマ「北朝鮮核実験」のブログ記事

みんなの「北朝鮮核実験」ブログ

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デモクラシータイムスの「ウィークエンドニュース」に出演しました
デモクラシータイムスの「ウィークエンドニュース」に出演しました  5月19日(金)、ニュース解説チャンネル「デモクラシータイムス」の「ウィークエンドニュース」に出演し、高瀬毅さんの司会のもと、ジャーナリストの田岡俊次さん、朝日新聞の尾形聡彦さんとともに今週のさまざまなニュースについてコメントをさせてもらいました。メインの話題は「トランプ大統領のロシア疑惑」でしたが、共謀罪、北朝鮮情勢、日印原子力協定、核兵器禁止条約についてもお話をしました。以下のYouTubeから見られます。  デモクラシータイムスでは、サポーターを募集しているとのことです。同チャンネルの... ...続きを見る

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2017/05/20 00:32
戦争は意外と簡単に起きてしまうかもしれないから(朝鮮半島情勢について考えること)
戦争は意外と簡単に起きてしまうかもしれないから(朝鮮半島情勢について考えること)  先日から自分のFacebookやTwitterのプロフィール画像に「戦争反対」という文字を入れています。何でいまどきと思われるかもしれません。しかし、戦争というものは意外と簡単に起きてしまうかもしれません。現在の朝鮮半島情勢をみるにつけ、私は、そのような思いを強くしています。  約一カ月前、米軍が朝鮮半島に向けて空母を展開した頃、朝鮮半島での戦争の脅威は最大限に高まったと思います。北朝鮮によるさらなる核・ミサイル実験が米国による先制的な軍事行動を呼び、それが戦争への連鎖に発展するということが... ...続きを見る

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2017/05/15 14:57
挑発に対して挑発で返してはダメ。平和のための対話と交渉を。朝鮮半島危機に対する国際オンライン署名
挑発に対して挑発で返してはダメ。平和のための対話と交渉を。朝鮮半島危機に対する国際オンライン署名  北朝鮮のミサイル発射を含む軍事的挑発の可能性が報道されていますが、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は「核の惨事を防ぐために、交渉のテーブルへ」「すべての当事国はこれ以上の挑発的な行動をするな」という内容の緊急オンライン国際署名を呼びかけています。署名は、6カ国協議の政府に届けられます。詳しくはこちらをご覧下さい。 ...続きを見る

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2013/04/10 11:28
北朝鮮の核実験への対応−非核の枠組みを急げ
北朝鮮の核実験への対応−非核の枠組みを急げ  2013年2月12日、北朝鮮が3回目の核実験を行った。許されない暴挙である。核兵器開発の段階をさらに一歩進めるものであり、東北アジア地域のすべての国々と人々に対する深刻な脅威である。  広島・長崎の惨禍を知る私たちは、無差別・非人道兵器である核兵器をまるでゲームのようにもてあそぶ北朝鮮指導者を厳しく批判しなければならない。核兵器開発は、原爆で犠牲になりまた今日被爆者として生きる数多くの朝鮮半島の人々に対する冒涜でもある。北朝鮮の人々は貧困と飢餓に苦しんでおり、核軍備競争は彼らから生存のた... ...続きを見る

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2013/02/24 01:34
豪州Crikeyの記事
 オーストラリアのインターネット新聞『Crikey』に5月29日付で投稿した北朝鮮核実験問題に関する私とメリ・ジョイスの共著記事"Japan, North Korea and nuclear weapons... awkward"がウェブ上で読むことができるようになりましたので、ご紹介します。  政府間での日朝関係が膠着状態にあることを説明しつつ、市民社会においては東北アジアの地域平和メカニズムを求める動きがあることを紹介し(GPPACなど)、日豪の市民協力が東北アジアの膠着を解決に向かわせる... ...続きを見る

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2009/06/28 19:07
「世界」7月号にGPPAC東北アジアの共同提言
「世界」7月号にGPPAC東北アジアの共同提言  昨日発売された岩波書店『世界』7月号に、「世界的機運をつかみ、東北アジアに平和メカニズムを」と題して、日本、韓国、台湾のNGO活動者による共同提言を発表しました。GPPAC東北アジアに集う中心的メンバーらによるもので、北朝鮮の核・ミサイル危機に対して、ミサイル防衛など軍事的な対処をするのではなくて、日本の憲法9条の精神をいかして、地域に平和メカニズムを構想し、市民が主体となって行動すべし、という内容です。  この提言は、4月16〜20日にソウルで開催された「アジア太平洋のミサイル防衛に反対し... ...続きを見る

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2009/06/09 07:15
北朝鮮の核実験に対して
ICNND日本NGO連絡会のブログに、北朝鮮の核実験の翌日(5月26日)の朝日新聞に掲載された私のコメント入りの記事が紹介されました。ご覧ください。 ...続きを見る

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2009/06/05 22:56
ギャレス・エバンズICNND共同議長の来日
ギャレス・エバンズICNND共同議長の来日 先週は、日豪核委員会(ICNND)の関係でとても忙しい一週間でした。5月25日には川口順子共同議長との意見交換会がありました。その最中に北朝鮮が核実験をおこない、マスコミ取材対応などでドタバタしました。そして翌26〜27日はギャレス・エバンズ共同議長が東京を訪問されたので、その受け入れをずっとやっていました。エバンズ議長の東京での活動やその成果については、ICNND日本NGO連絡会のウェブサイトに載っていますので、ご参照下さい。下の写真は、エバンズ議長が川口議長とともに河野洋平衆院議長(元外... ...続きを見る

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2009/05/31 18:35
北朝鮮の核実験に対する東北アジア市民社会の声
北朝鮮の核実験に関して、GPPAC(武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ)東北アジアのネットワークで、日本、韓国、ロシア、モンゴル等の市民社会からの反応(声明など)を集めています。GPPAC東北アジアのウェブサイト(東北アジア・オンライン平和フォーラム)で読むことができますので、ご参照下さい。 なお、そのなかの一つには、私とピースボートのメリ・ジョイスが書いて豪州のネット・ニュース『CRIKEY』5月29日付に掲載された文章「北朝鮮危機に対する日本市民社会の反応」(英文)も載せてい... ...続きを見る

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2009/05/31 00:51
中国新聞の記事
本日の中国新聞に掲載された私のコメント入りの記事です。 「許せぬ」反核NGOに衝撃 中国新聞 5月26日 ...続きを見る

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2009/05/26 06:18
北朝鮮の核実験をめぐって
昨日の北朝鮮の核実験をめぐって、私のコメントが、朝日新聞5月25日夕刊に掲載されました。 ...続きを見る

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2009/05/26 00:03
ワシントンで六者協議に関するパネルディスカッションに参加しました
ワシントンで六者協議に関するパネルディスカッションに参加しました (ジョンズ・ホプキンス大学内で開催された六者協議パネル) ...続きを見る

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2009/05/24 09:05
ニューヨークとワシントンに行きます
明日5月3日より、核不拡散条約(NPT)再検討準備委員会(ニューヨーク国連本部、5月4〜15日)をNGOとして傍聴するために、ニューヨークに行きます。なお、5月11日にはワシントンDCのIPS政策研究所で開催されるパネル討論「六者協議のこれから」に、韓国・平和ネットワークのチョン・ウクシクさんと一緒に参加します。 ...続きを見る

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2009/05/02 17:49
中曽根外相の核軍縮演説を受けて
本日、午後5:30からホテル・オークラでおこなわれた中曽根外務大臣の核軍縮基本方針演説を聴いてきました。「ゼロへの条件−−世界的核軍縮のための『11の指標』」と題された演説は30分強で、計7ページの配布原稿を読み上げる形でおこなわれました。質疑応答はありませんでした。 ...続きを見る

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2009/04/27 19:41
中曽根外務大臣の核軍縮演説(27日)に注目しましょう
明日4月27日午後5:30から、中曽根外務大臣が「核兵器のない世界に向けて--世界的核軍縮の指標」と題し、日本の核軍縮の基本方針について演説します(場所はホテル・オークラ)。「核兵器のない世界」をめざすと公約したオバマ米大統領演説を受けて、日本がこの米国の方針を歓迎するとともに、日本としての核軍縮努力について基本政策を明らかにするものです。 どのような演説になるかについて、すでに、以下のような報道が流されています。 ...続きを見る

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2009/04/26 23:45
北朝鮮ミサイル問題で動揺する今〜GPPAC東北アジア・ソウル会議「軍縮の機運:6者協議と市民社会」
 来る4月16〜19日、GPPAC東北アジア地域会議がソウルで開催されます。GPPAC東北アジアでは、毎年一回地域会議を開催してきました(2005東京、2006金剛山/ソウル、2007ウランバートル、2008幕張)。今回のソウル会議はこれらの流れを受け継ぐものであり、また、同時期に「アジア太平洋におけるミサイル防衛に反対する国際会議」(宇宙における核に反対する地球ネットワークなど主催。4/16-18)が開催されるのにあわせて開かれるものです。  GPPAC東北アジア地域会議には、東京、ソウル、... ...続きを見る

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2009/04/05 12:35
北朝鮮のミサイル発射「過剰反応は危険」(国際危機グループ)
北朝鮮の「ミサイル実験」問題に関して、紛争予防の分野で世界的に権威のある民間研究機関「国際危機グループ(IGC)」は、「北朝鮮のミサイル発射 過剰反応の危険」と題するレポートを発表しました。 ...続きを見る

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2009/04/01 23:23
『北朝鮮が核を放棄する日』
『北朝鮮が核を放棄する日』 2006年12月に立命館大学コリア研究センターが行ったシンポジウムの内容が、先月、徐勝編『北朝鮮が核を放棄する日ーー朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障に向けて』(晃洋書房)として一冊の本になりました。私のつたない報告も「核危機の解決と東北アジア平和のための日韓市民社会の課題」として一章になっています。 ...続きを見る

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2008/07/27 00:39
深センに来ています
深センに来ています 2006年10月に東京で実施した東アジア平和フォーラムの成功を受け、その第二回をこの秋に中国でやろうということで、その準備会議のために香港に隣接する経済特区・深セン市に来ています。中国は今年で改革開放30周年ということですが、深セン市はまさに「改革開放」が生み出した発展を象徴する巨大経済都市で、高層ビルが建ち並んでいます。人口は1500万人以上という、東京都よりも大きな「市」です。 香港から深センに向かうバスの中にも「天災無情、人間有愛」と書いたポスターが貼ってありましたが、あちこちで地震の救... ...続きを見る

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2008/06/30 01:27
南北コリアと日本のともだち展
南北コリアと日本のともだち展 明日29日まで、青山のこどもの城で「南北コリアと日本のともだち展」が開催されています。南北コリア、在日コリアン、日本の子どもたちの「ともだち」をテーマにした絵が展示されているということで、私の6才の息子も「出展」しました。詳細は▼ http://homepage2.nifty.com/2002/friends/ ...続きを見る

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2008/06/28 09:14
9条世界会議終わりました / 岩波「世界」--対北政策の転換を
9条世界会議終わりました / 岩波「世界」--対北政策の転換を おかげさまで9条世界会議は成功裏に終わりました。 幕張に2万人、全国で3万人以上が集まりました。 日本社会のもつ「9条の底力」が爆発的に発揮されたということ、 そして、グローバルな非軍事化運動の新たな扉を開いたということの 2つの歴史的な成果を上げたと思います。 詳しくは、9条世界会議のホームページをご覧ください。 http://whynot9.jp 予想外の人々の参加により、多くの方が会場に入れないなど多大なご迷惑をおかけしてしまいました。 これらの皆さまには、心よりお詫び申し... ...続きを見る

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2008/06/09 02:39
GPPACウランバートル声明(日本語訳)
GPPACウランバートル声明(日本語訳) GPPACウランバートル会議で採択された声明の日本語訳ができたので紹介します。声明は二本あり、一本目は六者協議の発展と東北アジア非核兵器地帯の設立をめざすもの。もう一本はIAEAエルバラダイ事務局長が発表した核兵器禁止条約への呼びかけを支持するものです。このエルバラダイ氏に関する声明は、ちょうどモンゴル会議と同じ時期に彼が「核の惨 事防止に関する国際会議」(ルクセンブルグ、5月24日)で核兵器禁止条約への交渉を含む「新しい安全保障パラダイム」の必要性を訴える演説をしたというニュースが入ってきた... ...続きを見る

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2007/06/06 01:46
GPPAC東北アジア・ウランバートル声明
GPPAC東北アジア・ウランバートル声明  モンゴルで開催されたGPPAC東北アジア地域会議で採択された2つの声明を、取り急ぎ、英語のままですが下に紹介します。一つは6者協議の発展と東北アジア非核地帯(一国非核地帯を含む)に関するもの、もう一つは、最近のIAEAエルバラダイ事務局長の演説 http://www.iaea.org/NewsCenter/Statements/2007/ebsp2007n006.html を支持する(〜核兵器廃絶条約などをうたっている〜)ものです。 ...続きを見る

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2007/05/30 00:53
モンゴルでの2日間の会議を終えました
モンゴルでの2日間の会議を終えました ウランバートルでの「六者協議」と「非核地帯」に関する2日間の会議を終えました。会議は、モンゴル外務省内で開催され、約30人が参加。モンゴルの外務副大臣にも会うことができました。非核地帯と東北アジア地域安全保障メカニズムについて突っ込んだ議論ができたと思います。2つの声明を採択しました。詳しくは後日ご報告します。本日は写真のみ。なお、GPPAC東北アジアの来年の会議は、5月4〜6日の「9条世界会議」に合わせて開催するという方向で日程調整を開始することが決定されました。朝日新聞が取材に来ていましたか... ...続きを見る

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2007/05/26 01:56
ウランバートル(モンゴル)に来ています
ウランバートル(モンゴル)に来ています  GPPAC(武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ)東北アジア会議のために、ウランバートルに来ています。昨晩到着し、明日から始まる会議の準備をしています。昨晩到着したときは14度と暖かでしたが、今朝は寒く、手袋をしている人もいました。写真は、市内中心部に位置するウランバートルホテル。この近くの外務省の建物で明日・明後日と会議が行われます。 ...続きを見る

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2007/05/23 17:28
「東アジア平和フォーラム」が本になりました
このところ極端に忙しくてまったく更新できませんでした。いろいろお知らせしたいことがありますが、まずは本の紹介から。このブログでもお伝えした昨年10月の「東アジア平和フォーラム:私たちは東アジア人になれるか」の内容が書籍になりました。 別冊「世界」『北朝鮮核実験以後の東アジア』1,000円 岩波書店 http://www.iwanami.co.jp/sekai/index.html 「平和セッション」で私が発言した内容の全文も掲載されています。北朝鮮核実験のちょうど前日に「北朝鮮に核実験をさ... ...続きを見る

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2007/03/28 23:38
韓国「参与連帯」事務所長のお話が聞けます(2月2日)
韓国での平和活動のメイン・パートナーである参与連帯の事務所長が東京で講演会をします。以下、ご案内です。 ...続きを見る

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2007/01/30 18:29
『現代思想』2月号に文章を寄せました
青土社『現代思想』2月号(1月27日発売)の「北朝鮮と向き合う」という特集に 「東北アジアの非核化と平和をめざして−構想と課題」という文章を寄せました。 http://www.seidosha.co.jp/ 米朝金融協議が開かれ、再開された6者協議の行方が注目される中で、日本がとるべき方向、また日本市民が自らのこととして考えるべき課題について、全般的にまとめたものです。どうぞお買い求めのうえお読みください。文章の骨子(小見出し)は以下の通りです。 ...続きを見る

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2007/01/29 08:00
日本の元韓国大使、米国の元北朝鮮交渉担当、韓国の元統一部長官らの「交渉による解決」求める声
日本の元韓国大使、米国の元北朝鮮交渉担当、韓国の元統一部長官らの「交渉による解決」求める声  立命館大学のシンポジウム「朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障――多元的構想」では、朝鮮半島の核問題の平和的解決のために外交の現場で真剣に取り組んでこられた人たちの生の話を聞くことができ、大変刺激的でした。とくに、対北朝鮮強硬姿勢といわれる日米両政府の中でも、対話と交渉を通じた解決のために激しい戦いと努力があるということを感じ取ることができました。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ricks/ricks_index.htm  一番印象に残ったの... ...続きを見る

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2006/12/10 00:18
立命館大学で6者協議の向かうべき方向と日韓市民の課題について話しました
先にお知らせした立命館大学国際シンポジウム「朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障――多元的構想」で「核危機の解決と東北アジア平和のための日韓市民社会の課題」というテーマで発題しました。そのときの報告原稿を貼り付けます。実際には、この骨子に沿いつつ、事例などを交えて話しました。 シンポジウムでは、元外交官、学者、NGO活動者など多様なセクターの方から刺激的な発言が多数ありました。六者協議が10日以内に再開かという報道が流れています。今が大事なときです。市民が、この地域が向かうべき非核化と平和の道... ...続きを見る

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2006/12/09 23:10
立命館大学(12/8-9)と早稲田大学(12/12)で話をします
今週末から来週にかけて、京都の立命館大学と東京の早稲田大学でお話をする機会を得ました。前者は濃い感じ、後者は気軽な感じです。 【1】12月8日(金)〜9日(土) 立命館大学コリア研究センター国際シンポジウム 「朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障--多元的構想」 【2】12月12日(火)17〜19時 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 国際協力キャリアプランニングセミナー2006 〜世界を相手にこんな生き方いいじゃない?〜 第2回「世界とつながり平和を目指す仕事」 詳細... ...続きを見る

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2006/12/05 10:48
ハンス・ブリクス来日「軍事的に脅して孤立させるのではなく、交渉をせよ」
ハンス・ブリクス来日「軍事的に脅して孤立させるのではなく、交渉をせよ」  元国連イラク大量破壊兵器査察委員長で去る6月に「大量破壊兵器委員会(WMDC)」報告書を発表したハンス・ブリクス氏が、このたび来日しました。日本政府に、WMDC報告書を手渡し、勧告の実施を要請するためです。16日午前、ブリクス氏は小池百合子首相補佐官(安全保障担当)を訪ねました。  昨日(17日)、外国特派員協会の記者会見および日本国際問題研究所主催の講演会があり、それらの一部に参加する機会を得ました。彼が強調していた点を紹介します。正確なテープ起こしではありませんが、概要をまとめました... ...続きを見る

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2006/11/18 20:18
「世界」12月号:共同提言「対話と核軍縮以外に道はない」
11月8日発売の岩波書店「世界」12月号に、石坂浩一さん(立教大学)、金朋央さん(在日コリアン青年連合)および私の「共同提言」という形で、「対話と核軍縮以外に道はない」という文章を寄せました。やや長い文章ですが、北朝鮮問題の解決に向けた基本的な課題をまとめたつもりです。ぜひお読みいただき、ご意見・ご批判など頂戴できれば幸いです。 以下、岩波書店のウェブサイトより引用。 http://www.iwanami.co.jp/sekai/index.html ===================... ...続きを見る

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2006/11/09 00:36
「北朝鮮版のマーシャル・プランが必要だ」(11月3日ソウル・シンポでの金昌洙氏の発言)
「北朝鮮版のマーシャル・プランが必要だ」(11月3日ソウル・シンポでの金昌洙氏の発言) 11月3日のソウルでのシンポジウムにおいて、私と並んで発題したキム・チャンス(金昌洙)「統一マジ」政策室長の話が印象的でしたので、その概要を、ご本人の承諾を得て以下に掲載します。彼は、「北朝鮮に対して、軍事的手段に頼らず、ほかの方法で体制を維持する方法があるということを分からせなければいけない」と述べ、そのために「国際社会がどのような支援をできるか」が重要だと指摘しました。彼は、1994年の枠組み合意を作った際、米国はそんなに長く北朝鮮の政権が続くはずがないと考えていたと思われるが、その予想は間... ...続きを見る

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2006/11/06 15:30
ソウルで日本国平和憲法公布60周年を記念する韓日共同行動に参加しました
ソウルで日本国平和憲法公布60周年を記念する韓日共同行動に参加しました  11月3日は日本国平和憲法公布60周年。これを記念し、ソウルで韓日共同行動があり、参加しました。午前中は、日本大使館前で「9条改憲に反対すること」および「北朝鮮の核危機の平和的解決を求めること」を掲げて韓日市民約50名が記者会見を行いました。  午後は、「北朝鮮核実験以降の東北アジア平和のための日韓市民社会の役割」と題する討論会が開かれて、約70名が参加。私はパネリストの一人として"安倍政権誕生以降の日本と東北アジアの平和"という題を与えられて約40分間の発題を行いました。  このときの発... ...続きを見る

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2006/11/04 00:17
11.3ソウルでの韓日市民共同行動に行ってきます(声明賛同募集中、2日午後7時まで)
 11月3日、ソウルで、北朝鮮の核実験問題と日本の平和憲法の問題をセットにした アクション&シンポジウムがあり、参加します。  日本では、平和憲法公布60周年を記念して全国でさまざまな取り組みが が行われると思います。ご苦労様です。ソウルでは、主要な市民社 会団体が連合して「日本の平和憲法改悪反対と東北アジアの平和を求める」とい う趣旨の行動があります。「平和をつくる女性の会」や「平和ネットワーク」な どが中心となり、11月3日に向けて実行委員会をつくり、準備が進められてき ました... ...続きを見る

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2006/11/02 01:27
「いい奴ら(グッド・ガイ)」の核兵器と「悪い奴ら(バッド・ガイ)」の核兵器
10月20日付の「ニューズウィーク」のエルバラダイ国際原子力機関(IAEA)事務局長のインタビューは、「アメリカの核はOKで北朝鮮やイランの核はダメである」という二重基準を痛快に批判しています。「究極的には、すべての国が防衛において核兵器に依存してはならない」とも指摘しており、「核の傘」に頼る日本もその立場の再考を促されていると言えます。 該当部分を、IAEAウェブサイトより抜粋・概訳します。 http://www.iaea.org/NewsCenter/Transcripts/2006/n... ...続きを見る

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2006/10/25 09:53
北朝鮮の人道状況に関する国連の勧告
 新聞報道にもありましたが、国連総会第三委員会で10月20日、北朝鮮の人権状況についての討論がありました。  Vivit Muntarbhorn国連特別報告者はまず、食糧と生存に対する権利について指摘しました。それによれば、90年代半ばから自然災害や政府の政策の失敗により食糧不足が深刻化し、近年では国際的な人道援助に頼ってきたが、2005年以降援助を制限するようになってきた。2006年にミサイル実験や核実験を行ってからは、人道援助提供者が援助の継続を止めているため、同国の食糧事情にさらに悪影響... ...続きを見る

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2006/10/22 23:56
軍備管理協会(ACA)の勧告「次に何をすべきか」
 ワシントンのシンクタンク「軍備管理協会(ACA)」のダリル・キムボール所長が、10月11日に行われた「韓米研究センター(ICAS)」のシンポジウムで、「対北朝鮮で次に何をすべきか」という勧告を発表しました。7項目の勧告の要旨を下に紹介します。  キムボール所長は、今回の核実験は「防げたはずである」とし、「米国の不拡散政策の歴史的な失敗」ととらえるべきであると指摘します。そして、問題の解決のために、北朝鮮と直接対話することを勧告しています。ブッシュ大統領は、二国間直接交渉は敵の脅しに対して報酬... ...続きを見る

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2006/10/15 20:07
GPPAC東北アジア声明の日本語版
先にお知らせしたGPPAC東北アジア声明の日本語版ができました。 署名者には、韓国では国際平和活動のリーダー的存在である平和を創る女性会のチョン・ギョンラン、北京からは中国平和軍縮人民協会事務局長のニウ・チアン、上海からは復旦大学アメリカ研究センターのシェン・ディンリ、台北からは国立台湾大学のフィリップ・ヤン、香港からは香港教職員組合のアウ・パックエン、ウランバートルからはモンゴルの元国連大使でモンゴル一国非核地帯の立役者であるエンサイハン・ジャルガルサイハン、ウラジオストックからは国立海洋大... ...続きを見る

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2006/10/14 10:38
安保理各国のメールアドレス:訂正
先ほど流した各国のメールアドレスについて、デンマークとロシアについて誤りがありました。訂正します。 Denmark: nycmis@um.dk Russia: rusun@un.int ...続きを見る

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2006/10/14 00:33
ニューヨーク国連代表部の各国のメールアドレス
ちなみに、6カ国協議参加国政府、および、国連安保理事国の、ニューヨーク国連代表部のメールアドレスを下に一覧にしました。いま、「平和的解決」をニューヨークの国連本部に届けることが重要です。ご活用ください。 なお、ご存じと思いますが、日本は今月の安保理議長です。日本政府への働きかけが、非常に重要です。 ...続きを見る

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2006/10/14 00:18
GPPAC東北アジアが国連安保理に向けて緊急声明を出しました
 武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)東北アジア・ネットワークは、北朝鮮の核実験に抗議し、対話による解決を求める緊急声明を10月13日に発表しました。声明はただちに、国連安保理事国、6カ国協議参加国に送付されました。  この声明は、安保理で制裁問題が審議されているのに合わせて、決議採択前に平和を求める東北アジア市民の共通の声を届けるために作成されたものです。  私は、GPPAC東北アジアの地域事務局担当者として、これまでも何回もGPPAC東北アジア声明というものを作... ...続きを見る

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2006/10/14 00:12
何のための制裁か、を考えよう (制裁に関する昨年の国連サミット合意を読む)
 昨年9月の国連サミットで国連加盟国元首たちが合意した「国連サミット成果文書」(A/RES/60/1)には、「制裁」に関する一章が設けられています。そこには、制裁は、達成すべき目的に対して効果的なものでなくてはならず、効果的に実施されているかをたえず監視せねばならず、制裁によって予想される経済上・人道上のマイナス効果とのバランスを考慮せねばならず、公正かつ説明責任を伴う手続きにのっとっていなければならない、と明記されています。以下に、その該当部分を抜粋・訳しました。  これは、国連60周年を記... ...続きを見る

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2006/10/13 00:18
国連事務総長、「米朝は対話すべき」
10月11日のアナン国連事務総長の記者会見から。 アナン事務総長は、北朝鮮の「行動を変えたいと思う」のであれば、制裁はその目的に対して「効果的」なものを注意深く選ばなければいけないし、また、北朝鮮の「行動を変えたいと思う」のであれば、米国と北朝鮮は対話をしなければならないと述べました。そして、六者協議を再開すべきであり、また、米朝直接対話も行うことも有益であると述べました。 ...続きを見る

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2006/10/12 07:56
世界は「交渉による解決」を求めている(声明集・続編)
声明の続きです。(1)アナン国連事務総長、(2)エルバラダイ国際原子力機関事務局長ともに、「交渉を通じた解決」と、包括的核実験禁止条約(CTBT)発効の必要性がいっそう高まったという点を指摘しています。CTBTはちょうど10年前に国連で成立しましたが、米ブッシュ政権の反対と、それを口実にした中国の未批准などで、未発効の状態が続いています。 (3)韓国環境運動連合は、北朝鮮を強く非難しながら、日本による制裁・圧力政策が事態を悪化させてきたことを鋭く指摘し、(4)世界平和アピール7人委員会は先月中... ...続きを見る

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2006/10/11 13:43
北朝鮮や関係各国の連絡先(声明の送付などを考えている方へ)
(1)国連のウェブサイトによると、北朝鮮のニューヨーク国連代表部の連絡先は以下の通りです。 http://www.un.org/Overview/missions.htm#people ...続きを見る

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2006/10/11 10:02
世界のNGOは平和的解決を求めている(声明集)
核実験に対する国際NGOの反応を紹介します。 (1)韓国「平和ネットワーク」の声明(日本語訳、10月9日) (2)韓国「参与連帯」の声明(英語訳、10月9日) (3)GPPAC(武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ)がオランダで開催中の国際運営会議において採択した声明(日本語訳、10月10日) (4)フランス平和運動(Mouvement de la Paix)の声明(英語、10月9日、実験前) (5)グリーンピース (6)原子力資料情報室 (7)平和市長会議 ...続きを見る

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2006/10/11 09:25
北朝鮮の核実験に抗議し、即時対話を求めるピースボート緊急声明
ピースボートは10月9日、「北朝鮮の核実験に抗議し、即時対話を求めるピー スボート緊急声明」を下記の通り発表しました。声明は10日午前までに英語と 韓国語に訳され、北朝鮮、日本、米国、中国、ロシア、韓国政府に送付されます。 この件についてのお問い合わせは 03−3363−7561 090−8310−5370 ...続きを見る

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2006/10/10 00:27
北朝鮮の核実験に対する加藤紘一議員の発言
本日まで二日間、「東アジア平和フォーラム2006:私たちは東アジア人になれるか」(主催・後援:韓国平和フォーラム、岩波書店、庭野平和財団、東亜日報社ほか、協力:ピースボート)が東京・市ヶ谷の東京グリーンパレスで開催されていました。会議中に北朝鮮が核実験を実施したと発表したという報告が入りました。その直後、日韓の政治家4人(自民党:加藤紘一、民主党:仙谷由人、ウリ党:イ・ブヨン、ハンナラ党:ユン・ヨジュン)によるパネルディスカッションが開かれ、当然、北朝鮮の核実験問題が冒頭で深く論議されました。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 2 / コメント 1

2006/10/09 23:23
北朝鮮「核実験」声明全文(英・日)
北朝鮮の「核実験」声明の全文を英・日で以下に貼り付けます。 英語は、朝鮮中央通信の英語ウェブサイトから勝手ながらコピーさせていただいたもの、日本語は、メールで入手したものです。 ...続きを見る

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2006/10/04 15:41

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